* picnic note *

    今を大事に、毎日楽しく。フルタイムワーキングマザーの私と小さなむすこのにこにこな暮らしを。

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    3歳9ヶ月。一気に文字を読むようになりました。 

    2012年10月17日 ことり3歳9ヶ月

    月のまとめなんて、気づけばずっとしてなかったなぁ・・・


    3歳9か月。
    ことり、一気に文字を読むようになりました。


    121017_01


    毎朝、保育園送り担当お夫から送られてくる、
    「今日のことり」メール。
    3歳8か月の終わりころに、
    「ことり、しまじろうパソコンで自分の名前が打てるようになりました」
    というメールがきたので、

    またまた~、と思っていましたが、
    降園時に
    「しまじろうのしー」
    とか言ってる。

    帰ってからも
    「しまじろうのしー、カメラのかー」とか言いながら、
    自分の名前の文字を一つずつ入力。
    (ことりの本名は「しか」ではありませんが)
    びっくりして、すごいねーって言うと、さらににっこりしてもう1回。

    次にはお父さんの名前とか、私の名前とか、なぞのおともだち<おまじさん>を
    やってみたいそうなので、一文字ずつ教えながら。

    (<おまじさん>とは、ことりの頭の中のおともだちで、
    大きいのには顔と目がなくて、小さいのには顔があるらしい。
    あまり想像したくないような相貌なんだけれど、もう長いお友達です。)


    それをきっかけとして、どんどん文字を読むようになっていきました。
    特殊音節や漢字をすっとばして、読める時だけを読むので、なんだかおもしろい

    こどもの発達の研究で、
    「文字はほとんど読めないかほとんど読めるかのどちらか。
    つまり、読みだしたらあっという間に読めるようになる」
    という内容を読んでいたので、
    これのことか・・・
    と驚く気持ちです。

    保坂一志さんの「季節の記憶」が大好きなのと、
    自身の職業の興味故、

    あまりことばに関することを熱心に教えるのはやめておこう、
    沢山遊びながら、発達による獲得をしっかりみていよう

    という方針なので、文字は特に教えもしませんでしたが、
    息子の頭の中が大きく動いて、何かを獲得して、
    そのことで嬉しそうにしているのを見るのは、私も嬉しい。


    「○のつくもの探し」とか「しりとり」とかちょいちょい言葉のあそびを楽しんでいます。




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    さよなら、かぶちゃん。 

    2012年9月17日 ことり3歳8ヶ月


    2012年9月17日。

    かぶちゃんが命を終えました。



    1月ほど、家の中で放して一緒に暮らしていたかぶちゃん(カブトムシ、雄)。

    命のあるものは、日に日に愛しくなり、
    朝、目を覚まして、
    隣に息子がとんでもない寝相で寝ていることを確認すると、
    次はかぶちゃん。

    夜中に家の中を元気に飛び回るかぶちゃんは、
    住まいの拠点となる我が家のアルテシマの木に登っていたり、
    カーテンに止まっていたり、
    ときどきはことりのおもちゃ箱に潜んでいたり、
    丸一日行方をくらませていたりして、元気元気。


    でも、9月中盤から少ししか木に登れなくなって。

    120917_01

    ひっくり返ると自分では起きられなくなってしまったので、
    家を不在にしている間に、起きられないまま命を終えてしまったら・・・
    と考えると心配になり、一緒に敬老の日に帰省。
    移動で揺れることを考えると、これはこれでかわいそうかもしれませんが、
    置いてはいけなかった。


    120917_02
    一緒に電車に乗りました。



    そして、実家から一緒に家に帰る途中に、
    足をきゅっと縮め、動きを完全に止めてしまいました。


    生命の終わり。
    3歳の息子にはまだ難しくて。

    土の中で永遠に眠るかぶちゃんと、
    朝、ちょっと土に潜って眠る違いは、わかっているような、わかっていないような。

    「かぶちゃん、あしがうごかなくなっちゃったから、土の中で寝てるの」
    (近所のお山にお墓を作りました。)
    「ぶんちゃん(絵本のカブトムシ)ねてるね。かぶちゃんはもっと土にもぐったんだよね(お墓のこと)」
    と言っているけれど、表情は楽しげ。

    かぶちゃんと一緒に過ごした1ヶ月と少し。
    怖くて仕方なかった息子は、そーっとかぶちゃんに触れるようになり、
    私は新たな愛しい気持ちをたくさんもらいました。

    勝手に連れてきちゃってごめんね。
    それなのに、長生きしてくれてありがとう。


    死の意味がまだわからない位小さな息子に伝えることが、まだ沢山あるから、
    ことりを大事に元気に育てよう。
    そして、私も元気でいよう。

    ありがとう、かぶちゃん。
    さよなら、かぶちゃん。


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    出会いはおそれおののいていた息子。

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    同じ木にいた誰よりもアクティブなかぶちゃん。



    お別れの代わりに、母がことりに買ってくれた絵本。
    お母さん、ありがとう。

    なんていうのかな。楽しげなぶんちゃんの姿が嬉しい。
    3歳に、そしていつも眠い母にちょうどいいテンポの良い、適度な長さのお話し。




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    共感と詩集 

    2012年9月12日 ことり3歳8ヶ月

    平日朝の通勤電車は、iPhoneで産経新聞を読んでいます。
    自宅でとっている新聞は夫も読むので持ち出したら悪いし、
    早朝といえども、都心に向かうかなりの混雑の電車で新聞を上手に広げるのは難しいので、
    とってもありがたい。


    今朝の「話の肖像画」にあった詩人の加島祥造さんの言葉。

    「こどもは健全だよ。はじめの自分(自然の自分)の割合が多いからね。
    大学、社会人と進むうちに「社会の自分」の比率が大きくなっちゃう」


    そう、そうです。

    前回書いたブログの文章で、人の成長における変化のことを、
    私はこう言いたかったのです。

    前回いただいたコメントと、
    言葉のプロ&人生のベテラン(御年89歳だそうです)の言葉に
    私の揺れる表現と気持ちを見つめなおし、立て直す機会をいただくことができました。


    読書の秋。
    普段手に取ることが少ない詩集に触れてみようかな。










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    母&会社員になって一番心に響いた本 

    2012年4月18日 ことり3歳4ヶ月

    電車での読書タイム。
    泣きながら読み終えました。


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    人の相談を聞くなど、
    「絶対にしないといけないこと」
    ではない仕事の後で保育園に迎えに行って、
    もうこどもが1、2人しか残っていなかった時。
    (けっこうある)

    周囲の問題に気づかぬふりでささっと帰ってくれば、もっと早く迎えに来られたのに。
    そんなことを知らない息子は、
    私の顔を見て、ぴょんぴょん飛び跳ねながら満面の笑みでかけよってきて。

    先に来た何十人ものお迎えの保護者と帰っていくおともだちを、
    どんな思いで見送っていたのかと思うと、
    きゅっと心が痛んでいました。

    私はそんなにまでして、人から認められたいのか。褒められたいのか。
    私だけをずっと待っていることりがいるというのに。


    私のそんな葛藤を、
    著者の佐々木さんの力強くわかりやすい言葉が
    ぐっと支えてくれました。

    多分、父が生きていたら同じようなことを言っただろうな。
    父と同じ時代を生きて今の社会をつくった先輩たちのことばを受け止めながら、
    私も力強く働き(職場も家庭も)、生きていきたいと思うのです。

    心が何だかばらばらで自分にまとまりがないと感じられたとき、繰り返し読もう。

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    3歳5ヶ月の絵本 

    2012年5月18日 ことり3歳5ヶ月

    3歳5ヶ月の絵本は、
    「そらまめくんのベッド」

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    ふわふわのベッドを伝えたくって、
    今年初めて、いやもしかすると2年ぶりに購入したそらまめ。
    息子と一緒にお豆をベッドから起こしてみました。
    「ふわふわだねー」
    そしてそのままそらまめくんはお風呂で塩ゆで。
    ビールとともにおいしくいただきました。
    くせがあるからどうかな、と思ったけれど、意外に息子もよく食べる。
    保育園のお給食にも出ていてびっくり。
    夏になったら、息子と一緒に枝豆を枝から外そうっと。


    書店でぱらぱらっとめくったときは、
    同じようなおまめが次々に出てきて混乱するかな、とか、
    お話の展開は繰り返しが多くてシンプルだけれど、文字が多めで難しいかな、
    なんて思いましたが、ちょうどよかったみたいです。


    膝に座って何度か読んだ後は、
    「そらまめくん、ふわふわベッド貸してあげるの最初はいやだったんだよねー」
    と、唐突にストーリーを話し出し、
    「うん、そうだねー」って聞いていると、
    最後までストーリーを話します。





    3歳過ぎまでケーキと共にハッピーバースデーを歌って祝っていた月誕生日。
    でも、そろそろ息子が混乱するかな、と思って、
    私の心の中でこっそりおめでとうをすることと、
    さりげなく新しい絵本を渡すことに、お祝いの方法を変更しました。

    ことり、3歳5ヶ月おめでとう。
    毎日毎日大きくなって、毎日毎日好きになります。

    3歳4か月は、熱が出て、咳が出て、鼻が出て、
    週末ごとに病院に行って、ゴールデンウィークもずっと発熱。
    環境の変化に心と体が戦っていた月でした。

    昨年度の担任の先生が「ことりくん、最近声をかけると逃げるんですよ」
    と言っていました。、
    息子は先生のことが大好きだけど、もう甘えてはいけないと思っていたようです。
    「○先生は○組の先生だよね。ことりくんはもう○組じゃないよね。○組は赤ちゃんだものねー」
    って、何度も自分や私に確認していたものね。
    息子には、
    「違うクラスでも、大好きな先生とは沢山お話していいんだよ。」
    と伝え、
    先生には、
    「○先生のことは今でも家でよくお話ししていて大好きなんですよ。
    違うクラスになってしまったので気を遣っているみたいです。」
    と伝えました。

    ひそかな恋心をこっそり伝えることは楽しかったのですが、
    年度替わりの色々な不安定さ。
    本来は園側が感じ取って子や親にさりげなく対応してほしいと思いますが、
    開園から間もないためか、先生が若いからなのか、
    保育士さんたちに余裕がなくいらいらいらいらしていて、親の方が気を遣ってしまう、
    私もちょっとしたストレスがあった1か月でした。
    物や時間の変更や追加も多くて、しかも大きなホワイトボードの片隅にちょこっと書いてあったり、
    お迎えに来た人に口頭で伝えるのみなので、私がお迎えに行かない日にそんな連絡があると、
    落としてしまったりして、そんなことも心に溜まってくる・・・
    保育士さんの余裕のなさはともかくとして、変更のお知らせの方法はなんとかならぬものか。
    ネガティブなクレームではなく、前向きな提案としてお伝えできる方法を考え中。
    どちらにしても、笑顔でね。


    でも、ことり。
    どうやら一つ、乗り越えられたみたいだね。
    えらかったよ。私もがんばるね。

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