* picnic note *

    今を大事に、毎日楽しく。フルタイムワーキングマザーの私と小さなむすこのにこにこな暮らしを。

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    4歳の夏休み。 

    4歳の夏休み。


    朝ランと朝マックをしたり、
    (私は毎朝走っていました)



    花火をしたり、


    川で水遊びをしたり、



    じいじをお墓にお迎えに行ったり、


    くわがたを探したり、
    (現在自宅で飼育中。名前はくわがちゃん)



    地図を持って探検にでかけたり、



    みつけた!



    広ーい場所で「グリコ」をしたり、


    大きなプールや海に行って、流れるプールでゆらゆらしたり、


    貸切でプラレールや運転シュミレーションをしたり、


    超ミニシアターで初めての映画をクリアしたり(怖がり故大きな映画館には行けず)


    いただいたお小遣いをポケットに入れてキョウリュウジャーのご本を買いに行ったり
    (ばあばの特訓で好きになった。電車熱も相変わらず。)



    と、



    のんびりをたくさん。





    最終日には、東京タワーに歩いて登りました。

    いざとなったらおんぶで登る覚悟をしていたけれど、
    実際はほとんど休むこともなくて。

    「この階段好きだわー」と、大展望台までの150メートルを元気に登りきりました。

    そっか。もうそんなに大きいんだね。
    海と緑と高いビル。
    私の好きな景色を、むすこも好きと思ってくれて嬉しかったな。






    いろいろあったため、今年の夏は帰省と自宅拠点の近場お出かけだったので、

    のんびり、ゆっくり。





    むすこの口からは
    「どうして?」がたくさん。

    気づかなかったな。こんなにたくさんの不思議や疑問に思う心が育っていたんだね。

    「そう決まっているんだよ」

    としか答えられなかった質問も多かったけれど、
    あふれてくる「どうして」にとことん付き合えてよかった。



    スプリンクラーの水を日傘でよける。
    なぜよける?涼しいのにー。


    休み前の大忙しが別世界に感じられた、今年の夏休み。

    毎日のおさんぽや外遊びという、ぜいたくなぜいたくな、むすことの時間。



    平常モードに戻った朝時間に振り返るのも楽しい、夏の思い出。




    毎日ワイン三昧(リーズナブルな)だったのも楽しい思い出。

    箱で購入して実家に持って帰ってご近所さんにもおすそわけ。
    今回購入したのは売り切れちゃったけれど、まだ暑そうだからもう少し買っておこうかな。







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    4歳6ヶ月 

    はじめてです。
    むすこの月誕生日の日が過ぎるまで、そのことに気付かなかったのは。

    それだけ、むすこが元気でやんちゃで、毎日があっという間だったのだと思います。
    ありがとうございます。


    4歳6ヶ月が終わりました。

    むすこ、

    おはしが使えるようになりました。

    水に浮くことができるようになりました。

    はりきって、画用紙いっぱいに絵を描くようになりました。
    (それまでは自分ではあまり描きたがらず、描いているところをじっと見ていた)

    そして何より、強くなりました。

    保育園でお友達にたたかれると、泣きながら先生のところに行けるようになりました。
    金曜夜は園友達といえ飲みでしたが、最初から仲間に入っていけるようになりました。
    そんなむすこの様子をながめながのおしゃべりとワインが、嬉しくて。



    ○歳6ヶ月、という時期に毎年大きくなったことを感じます。
    1歳6ヶ月で歩き出して、
    3歳6ヶ月でおむつがなくなり。
    のんびり、確実に、大きくなっていきます。



    むすこのファースト箸は、トミカの滑りにくい竹箸にしました(デザインは少し違うけど)。
    食洗機にかけられないけれど、すべりにくいことで、失敗しないで学習を重ねられるところを大事にしました。

    次はハシ鉄かなー。これはこれでわくわく。
    かっこいいなー、スーパーこまち!






    私の仕事は、昼休みもなく(制度上はあるけれど、誰も休んでいないし、個人作業ができる貴重な時間)
    毎日大忙しですが、

    これは、持ち帰りと早朝出勤と週1エンドレス残業デーを駆使して真剣にやり、
    これは、ごめんねっていって、
    これは、人に依頼して、
    これは、知らなかったことにして。

    ただひたすらすべてを頑張ろうというのではなく、
    取捨選択が明確になってきました。
    何事も時間がかかるタイプですが、
    何とか、休んだ2週間を取り戻すことができました。



    来週は自分が中心になって進める会議と、人前で話すことが必要な出張が多く、
    イレギュラーなことに緊張しがちな私には、7月の山場。

    それにしても、夫が録画して観ていたドラマの堺雅人さんがかっこよすぎる。
    そして仕事を前向きに見つめなおせるストーリー。
    なので?、私もがんばります。
    池井戸潤さんの人気小説「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」が原作。
    読んでみよう。




    ところで、菅野美穂さんと結婚していたなんて知らなかった。
    どちらも好きな俳優さんなのに。
    社会の動きと全く別のところに私の思考があった時期があったのでしょうね。



    さて、今日(土曜日)は、朝ラン(私だけ)6キロ、
    さらに息子の自転車を追いかけてまたもや走って選挙に行って、
    親子スイミングに行き、夜は家焼肉(何も作らなくてよいのでとても楽)♪
    米櫃の防虫剤とか洗濯ネットとか、こまごましたもののお買い物もできました。


    涼しくて、心落ち着く夏の夜。


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    4歳の節分 

    4歳の節分。

    鬼オムライスは福笑い形式で
    それぞれが自分で顔のパーツをつけて。




    ことりの鬼は、目が離れていて何だかかわいい♡

    今年の節分は日曜日だったので、
    家族揃ってきっちりやりました。
    ブログに残しているあたり、
    お誕生日よりもちゃんとしているのでは。。。
    2月の最初っていう時期がまたいいんだろうなー。




    お面はことりが保育園で作ったもの。
    豆いれは、一緒に作りました。牛乳パックをきって、絵を描いた色画用紙をぺたりと貼って。

    ごはんは手巻きずし。
    これなら、喋らないで一本食べ切れるかと。

    黙々と食べる夫と私の間で、
    昆布巻きを食べながら、
    「おいしいねー」
    とのんびり言うことりに、吹き出してしまったり。

    楽しい節分でした。


    1週間前に突然お刺身が好きになった息子。
    味覚が突然変わるのにびっくりします。

    あんなに好きだったポタージュを食べなくなってちょっとさみしかったりするけど、これで晴れて一緒にお寿司が楽しめるかと思ったら、嬉しい。

    かんぴょうと梅と納豆の世界から、
    大人の世界にウェルカム、ことり。
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    嬉しかった保育参観 

    2012年11月5日 ことり3歳10ヶ月

    土日の休日出勤の代休は、ことりの保育園参観。
    今年は夫と2人で行きました。

    参観って園によって色々な方法があるようですね。
    ことりの園では、参観する保護者は1日1組。
    親も保育者として、こどもたちと一緒に過ごします。
    朝はラジオ体操とマラソンから始まり、11時30分にはお昼ごはんと、なんとも健康的な1日。


    思えば、1年前の参観。

    http://uzurapicnic.blog58.fc2.com/blog-entry-430.html

    「ことりくんのママは今日は先生です」
    と本当の先生から言われたことりは、不安そうな表情で私から離れて緊張して過ごしてました。
    他のお友だちがどんどん私に関わってくるなか、甘えたいのに近づけなくって、
    遠くから不安そうに私を振り返って遠慮していた息子が健気で、
    楽しいよりも切ない気持ちが強かった去年の参観日。

    でも、今年の息子はたくましかった。

    にこにこして
    「ままーっ」
    と走ってきては、私を遊びに誘うこともできるし、
    お友だちにとられそうになっても大きな声でしっかり自己主張できる。

    気持ちを表現できること、伝えられること。
    にこにこして保育園で楽しそうに過ごせること。

    私が願っていたことが、
    ちゃんとできるようになっていました。



    そして私は園児たちからもてもて。
    最初に前に出てあいさつをするときから、
    「ことりくんの、ままーっ!」
    わーっ、きゃーっと大声援。
    外に出れば、みんなが「どんぐり拾った!」と次々見せにきたり
    「工事現場に行こう!」と次々にお誘いがかかってひっぱりだこ。
    モテ期到来の私は、もうその気になって、思いっきり一緒に遊んじゃいました。

    参観時間が終わったあとは、外部から先生が来る絵画教室。
    私は自由参加だったので、後ろからそっと見ていました。
    これはこれで、こどもたちで流れを作って笑いあいながら、なんとも楽しそう。

    こうやって、少しずつ、
    息子は息子の世界をつくっていくんだろうな。

    ことり。
    それまでもうしばらくの間、
    一緒のときを。


    121105_01



    私の子育ては、細やかでもおしゃれでもなく、
    ただ、限られた時間を後から後悔しないように、
    可能なだけとことん一緒にいること、
    というような気がします。


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    ハロウィンクッキーでtrici or treat 

    2012年10月27日 ことり3歳10ヶ月

    ナチュラルキッチンでみつけたかぼちゃとおばけの抜き型を使って、
    ハロウィンクッキーを焼きました。


    121027_01

    この型、大きくて抜きやすくとってもよかった。
    105円なんて、すごーい。
    クリスマスっぽいのも探してみよう。
    レシピはなかしましほさんのスマイルビスケットのアレンジです。
    (全粒粉を小麦粉に、一部アーモンドプードル。メープルシロップに水分を変えずに甘さを加えるのに、
    温めてキビ砂糖を溶かして。)


    フルーツグミなどのおかしと一緒にラッピングをして、


    121027_03


    trick or treat の準備OK。
    3歳のハロウィン、急におともだちと一緒に小さなハロウィンをすることになり、
    昼間は外遊び、夕方にはおともだちの家へ。

    近くの公園で遊ぶ、園のおともだち。
    女子は女子で、男子は男子で遊んでいることにびっくり。

    「お泊り会をしましょうよ。」
    「花、って言わないで。お花っていうのよ」
    女子、すごい。。。

    男子は、走ったり転がったり、
    会話をほぼ必要としない、無邪気で単純な遊びが幸せそう。


    121027_04
    カーズのパンツが見えてますよー。


    男の子だから、って決めつけずにきたつもりだけれど、
    元々もっている特性と、社会の影響によって、
    性差のようなものも育っていくんだなー。

    ことりはこの後におともだちの家に行ったときはまじめな顔をして、
    最初は私の足元に座っていたり、
    おもちゃがたくさんあっても不安そうな顔をして座っていたけれど、
    30分くらいしてからにこにこと床に転がったりして遊んでいました。

    基本はそういうことりだものね。
    ことり、どんな気持ちでいるのかなって見守りつつ、
    (出していただいたかぼちゃケーキをつまみつつ)
    それでも、以前に比べてずっと早く場に楽に入れるようになった息子の成長が嬉しい私です。



    ハロウィンクッキーは、朝の食卓にもこっそり参加。

    121027_02



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