* picnic note *

    今を大事に、毎日楽しく。フルタイムワーキングマザーの私と小さなむすこのにこにこな暮らしを。

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    Tシャツアレンジ 

    2011年6月12日 ことり2歳5ヶ月

    「○くんもりんかい線乗ってみたいな」
    「かっこいいー!100系乗りたいねー」
    「こっちゅまー(湘南新宿ライン)びゅーんってきたねー。速いねー」


    なんて、息子の鉄道トークを聞いていたら、
    ついつい作ってしまいました。

    こんなの。

    110612_03

    湘南新宿ラインTシャツ。
    (実は下のラインは、緑とオレンジの位置が逆でした。まあいいか。)


    そんなに湘南新宿ラインが好きなら、
    いっそのこと、湘南新宿ラインになってしまおう。

    110612_01
    お風呂上がりのプラレールジュースはたまらないねー


    保育園のオムツにお名前スタンプを押した後に、
    紙を上下においてマスキングしながら、
    インクパッドを直接シャツにペタペタ。

    シャツは無印良品毎日のこども服ヘンリーネック半袖Tシャツ
    インクは、アイロンをかければお洗濯できる、ツキネコのバーサクラフトを使っています。







    そんなわけで、最近の週末は、
    ただただ色々な電車にゆっくり乗って、
    降りた先でお散歩したり、おいしいものを食べたり。
    目指すは地位さんのポジション?


    110612_02

    左手に新幹線、右手は私の手を握りしめて
    「ママ、乗ろうぜ~」
    (↑時々こんな言葉もつかうのがおかしいね。)



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    早い帰宅 

    2011年6月9日 ことり2歳5ヶ月

    近場出張。
    いつもより少しだけ早く帰ることができました。

    保育園の手前にあるスーパーに寄ってからお迎えに行こうかな、
    と思ったのですが・・・

    保育園の窓から身をかがめて外をのぞいている小さなシルエットが見えました。
    朝着せたグレーのおズボン。
    あれ、ことりだ・・・
    ああやって私が来るのを待っているんだ。

    もういいや。
    お夕飯は残っているカレーオンリーでも。

    息子は楽しく保育園で過ごしているかもしれなくて、
    たまたま外をのぞいて電車を見ていただけかもしれないのに、
    何だか心がきゅっと苦しくなって、
    保育園まで走りました。

    ことりはかごに入ったコルク積み木をずりずりずり~っと引きずって、
    貨物列車ごっこをしていました。

    あれ?ことり、おズボン紺色に着替えているね。
    さっき外をのぞいていたらしきグレーのおズボンの子は、
    今度はプレイコーナーで楽しそうに遊んでいました。

    なんだなんだ、私ちょっと心配しすぎ。
    でも、根拠なき母の直観って、時々びっくりするくらい当たるし、
    親の気持ちって、びっくりするくらい子供に通じていることがあるように思います。

    よかった。今日はことりと早く会えて(20分くらいだったけれど)。
    愛とお夕飯なら、愛をとろう。
    というわけで、今日のご飯はカレーとお豆腐サラダ(のみ)です。


    110609_01
    ピクニックランチで熟睡のある日。

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    保育園遠足に新幹線おにぎり 

    2011年6月4日 ことり2歳5ヶ月

    やった!
    ことり、晴れたね。


    今日は遠足。
    初めての保育園行事。

    通勤電車がとても混んでいて、もう何もできないやって時は、
    いつもお弁当のメニューを考えていました。
    すきま時間にちょこちょこ考えた妄想お弁当は結構楽しかったのですが、
    いざ作ってみると、これが大変。
    小さいお弁当箱って思っていたよりも入らないものですね。
    おにぎりが入ったら、おかずが入らなくなってしまったので、
    おかずはすきまに1つだけ入れて、あとは大人のお弁当からおかわりすることにしました。
    ああ、幼稚園のお弁当でなくてよかった。
    ほぼおにぎりだけお弁当になっちゃうものね。

    ことりの今日のお弁当。

    110604_01
    新幹線のお客さんは、うさぎさんとくまさん。

    ・新幹線おにぎり
    ・ミニコーンハンバーグ
    ・塩昆布の卵焼き(こんぶ好き2歳児。おにぎりの具も昆布中心)
    ・ポテト
    ・ブロッコリー
    ・トマト


    新幹線おにぎりは離乳食ストック用の小さいケースをひっぱり出してきて、
    ご飯を詰めて、間に具を挟んで、またご飯を詰めて、
    取り出して、2つに切ってのりでお絵かき。
    具をはさんだ部分で別れてしまいやすかったので、
    電車のライン部分は1周ぐるりとのりを巻きました。

    ことりに「きょうのおにぎりは電車だよ。」って入れ知恵しなかったけれど
    「しんかんせんおにぎり、食べる~」
    って言っていたので、よかった。



    現地集合の保育園遠足。
    行き場所(いつもの公園)も人の環境(保育園の先生やおともだち)も知っているけれど、
    この組み合わせは初めて。
    伝え方が難しかったです。

    「きょうは遠足。保育園のお友達と先生がいるよ。」
    って言っても、
    「ほいくえんおやしゅみ(お休み)。ほいくえんおともだち。」
    と、わかっているのかいないのか。

    集合場所に着いたらさっそく表情が硬くなり、
    だっこから降りずに、お話→全体あそび→写真撮影。
    その後、いつも園でしている手遊びが始まって、
    やっと状況が理解できたのか、手を動かし、
    お弁当を食べるころに、
    「さっ、帰ろっか」
    と話し始めました。


    お弁当を食べて、解散後は、
    そのままいつもの公園など。

    最近家でおともだちの名前が多く出てくるから、
    どんな風に息子がおともだちと過ごしているのか、気になっていました。

    一般的な発達段階の目安としては、
    2歳台はこども同士で過ごす時間が増えるけれど、
    ルールや事物を共有して能動的にこども同士で長く遊ぶようになるのは
    3歳近くになってから。
    (参考書籍:0~5歳児までのコミュニケーションスキルの発達と診断 B.バックレイ著、丸野俊一監訳、北大路書房 等)

    ことりの場合は、おともだちがいる場で自分のペースで動き回り、
    後ろからおともだちが来ると大急ぎで滑り台を滑り降り、
    いざ帰るっていうときに、公園にいるおともだち全員に向かって、
    「おともだちばいばい」
    っていう感じでした。
    そんなに自分から特定の子に近づくこともないので、
    「まあ、○○ちゃんと仲良しなのね。」
    っていう感じではなかったけれど(私が特に促さないこともありそうだけど)、
    よく名前の出るお友達の名前と順番に、ある程度の一貫性があるので、
    仲良しのおともだちの意識はあるんだろうな。

    おともだち、大事にしようね。


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    初めてのレインコート 

    2011年5月28日 ことり2歳5ヶ月

    雨の日の外出。

    ことりは初めてのレインコートを着て。
    私は傘を持って。

    近くの公民館まで私が歩けば10分程度の道のりを
    30分かけてゆっくりお散歩しました。

    110528_01
    「でんしゃびしょびしょだねー」


    ことりの初めてのレインコートは
    orange bon bon(オレンジ ボンボン)のカラフルブロック。




    現在身長84センチで、
    トップスは90センチ、ボトムスは80センチを着ているのですが
    (つまり足が短いってことね。)
    レインコートは大きめの100センチを買いました。
    自転車に乗るときにぴったりサイズだと結局足がぬれてしまうと
    聞いたことがあったので、迷いつつも大き目を選んだのです。
    保育園が徒歩圏なので、今のところ雨の日に自転車に乗ることはないのですが、
    長靴に近い丈なので、ズボンがぬれにくいし、
    てるてるぼうずみたいな姿がかわいいので、結果よかったかな。
    (外出には絶対にリュックをしょっていきたがるので、背中部分が盛り上がっています)


    ****

    立ち上げの時からかかわっている、自治体のこそだて支援事業。
    気づけば参加者は固定していて、こじんまりとした育児サークルのようになりました。
    一時のことかもしれないし、このままいくかもしれないけれど、
    閉鎖的にならないように意識しつつも、
    権利と義務が負担にならない人が自主的に来て、楽しく参加できればそれでいいよね~
    と思っているところです。

    こどもの年齢は0~4歳とばらばらなのに、
    ほとんどの人がなぜか今年度職場復帰&保育園に入園。
    自然に土曜開催の会となりました。

    以前は私から離れられなくて、
    お友達どころかおもちゃにも近づけなかった息子。
    予約しているお部屋は、大好きなプラレールもレゴもたくさんあるのに。

    保育園でお友達大好きになったから、
    きっと今日は楽しく遊ぶんだろうなと思ったのですが、
    着いた途端
    「帰る~」と号泣。
    あらまあ。

    私はあまり気にせず、ことりを抱っこしながら、
    久しぶりに会った地域のおともだちとおしゃべりしたり、
    1学年上のお子さんのお洋服をいただいたり、お菓子を食べたり。

    一言も口を開かずに、まるで眠っているかのように
    私に全身を預けていた息子は、
    少しずつ頭、顔、手、体、足を私から離し、
    お片付け20分前くらいからやっと楽しそうに遊び始めました。

    正直意外な展開だったけれど、
    まあ、保育園に行ったからって、別の人になるわけじゃないものね。
    ことりはことり。そして、私は私。


    帰りはいつもの公園に寄ってひたすら水たまりを走る、走る。
    そして長くつの中もびしょびしょ。
    公民館に戻って着替えて、覚悟を決めてことりを抱っこして荷物と傘を何とか持って歩いていると
    そんなところでことり熟睡。

    重いー。
    荷物(まさかこうなるとは思わず図書館で本をたくさん借りた)かことりか、
    何か一つ置いて行ってしまいたいと本気で思う、腕がしびれる帰り道。

    でもそんなあたふたした状態になんだか笑っちゃう。
    ことり、大きくなったな、
    ことり、私の抱っこで寝ちゃうんだね、
    何だか、とても幸せでした。

    こそだてって、こんなものなのかもしれないなーと思う雨の日。

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    thread: *2歳kids* | janre: 育児 |  trackback: 0 | comment: 6 | edit

    1日の暮らし(職場&保育園2月目) 

    2011年5月26日 ことり2歳5ヶ月

    5月ももうすぐ終わり。

    110526_02
    最近の休日の朝、みんなお気に入りのバナナヨーグルト
    (お砂糖を少し入れたプレーンヨーグルト+バナナとシリアルをトッピング)


    1日の過ごし方を記録しておこうと思います。
    私はどうも情報を整理して記憶する力が弱いので、
    こうやって書いておくことが、思考や記憶に有効だと感じています。

    2:00~3:00
    起床、お水を飲む、お洗濯、ストレッチ、PCの電源を入れる、エッセンシャルオイルと音楽を選ぶ

    3:00~6:00
    仕事(5月はこれが中心だったー)、家事(お夕飯下ごしらえやご飯炊いたりゴミまとめたり、片づけたり)、フリータイム、保育園準備(連絡帳書き、持ち物準備)、自分の身支度(出がけにUVケアをもう1度しようと思いながら大抵忘れる)、おやつ(私の)。大抵この間にことりが起きてくる。夫も付き合わされて起きてくる。

    6:00~6:30 朝食(おやつを食べ過ぎていたりことりが寝ていたら省略。朝食作りは夫の担当)

    6:30~7:30  通勤(車内は仕事タイム)

    7:30:~17:30 職場で仕事。ことりはいないいないばあっを観てから夫と保育園登園

    17:30~19:00  通勤(車内は仕事タイム)、保育園から息子と一緒に帰宅

    19:00~19:30  お夕食仕上げ、お風呂支度、洗濯物仕分け。ことりは一部お手伝い&アンパンマンタイム

    19:30~20:30 夜ごはん、片付け、歯磨き、緑茶

    20:30~21:00 お風呂

    21:00~21:30 寝る支度、緑茶、寝室に絵本とおもちゃを持って行って、ごろごろ幸せ時間♪

    21:30頃   一緒に就寝。夫は24時ごろ帰ってくるらしい(が、爆睡中なので気づいたことがない)。


    一時、帰宅がもっと遅くなっていましたが、
    17:30にはよほどのことがない限り職場を離れることにしました。
    ことりの体調がいまひとつなのが続き、
    あまりにもことりのがんばりが今の生活が支えていることを反省したのです。
    自分の都合で動ける仕事は、朝の出勤を早めることで調整。
    朝は家族3人が揃う大事な時間なので、バランスをみながら行っています。

    正直、ことりの夜ごはん、お風呂、就寝の時間が遅いこと、
    ことりとの遊びは、ごはんやおふろなど生活に必要なことをしながらのコミュニケーションが中心になるなど、
    気になることもあります。
    (ついでに、私の就寝時間は極めて早い。20時過ぎには眠くなるので、この先飲み会に行けるのかが気になるところ)
    仕事も、やりたいこと(今までやってきたこと)とできること(今していること)のギャップは大きい。

    でも、「全てに愛情をもって真剣に取り組む」けれど、
    「全て100点を目指さない」ことが、私の心身の健康にとても大事なのだと感じています。
    上に書いた、ことりの生活時間に関しては、
    多少遅くても、この時間内におさめられてことり元気で楽しそうならいいじゃない~
    と思うようになりました。


    そして、日々感じることは、<育児は格段に楽になった>ということ。
    朝は夫と過ごし、日中は保育園で過ごすことり。
    あんなに毎日楽しく幸せだと思っていた、ほぼ育児だけ生活だったのに、
    それでも、ことりの成長における「環境」の責任が分散することは、
    私に寂しさだけでなく、安心をもたらすことになったようです。

    もちろん、今も総監督は親の仕事だし、
    ことりの人生はことりに権利と責任があることを伝えて安心して委ねられるようにすることが
    後の大切な親の仕事になるんだろうな。


    110526_01
    黒いゆでたまご(母の箱根土産)をむいて、パクリ。黒くてもたまごってわかるんだねー


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