* picnic note *

    今を大事に、毎日楽しく。フルタイムワーキングマザーの私と小さなむすこのにこにこな暮らしを。

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    はじめての運動会 

    2011年10月15日 ことり2歳9ヶ月

    雨と風で体育館開催になった、
    はじめての運動会。

    ことりの出場種目は、
    ・借り物競争みたいなもの
    ・マットと跳び箱
    ・おゆうぎ
    の3つでした。

    もう、運動会があるってだけで母は嬉しいから、
    泣いていたって立ち尽くしていたって、なんでもいいぞ。
    元気に出席できれば100点満点、
    って思っていましたが、

    手足を振り上げてちゃんと行進しているし、
    ラジオ体操も腕をグルングルンと振り回してやっているし、
    走ったり、お名前を言ってでんぐり返ししたり、跳び箱からぴょーんと飛び降りたり、
    お遊戯も歌いながら踊っていました。
    2歳児クラスは風邪が流行っていてお休みの園児も多かったので、
    ことりは人数合わせのために、園長先生と一緒に2回競技に参加していました。
    思っていたよりもずっとしっかりしている息子にびっくり。

    111015_01
    スタート地点で園長先生に何やら指示されて真剣(そう)な息子。

    111015_02
    と思いきや、ゴール寸前で立ち止まっている気ままな息子。


    後半は幼児クラスの種目を1時間くらい見学する時間だったので、
    飽きてはちょいちょい保護者席を見てにっこりしながら脱走して、
    先生に捕獲されていました。
    先生、お手数かけてすみませんね、という気持ちと、
    ことり、いいよいいよ、こっちおいでという気持ちで保護者席から見守っていました。

    1歳から6歳までいる保育園の運動会は、
    ちょっとした人間の進化(発達)が観察できたのも楽しかったです。


    初めての運動会。
    張り切って楽しく参加できたことり。

    張り切って、前々日に発売されたばかりのズームレンズを購入した母(私)



    軽くて、ズームが電動なので、
    特に動画撮影時に手ぶれしにくくて使いやすかったです。
    次の出番はいつかなー。

    ずいぶん前の記事ですが、私の備忘録ということで・・・

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    涙の帰り道 

    2011年10月11日 ことり2歳9ヶ月

    ことり、またもや鼻と喉の調子が悪そう。
    こどもが全身で咳き込む姿は、見ていてつらいです。
    定時で帰るとどこの病院にも間に合わないので、
    夕方少し休みを取ってお迎えに行き、そのまま耳鼻科へ。

    園でも世間でも風邪がはやり始めているらしく、
    病院はすでに30人近くの患者さんがいて、1時間半ほど待ちました。

    場に慣れるのに時間がかかる息子は、
    変な言い方だけれど、こんな待ち時間が長い時には時間を稼ぎやすく、
    最初の30分位は待合室の本を取りに行くのも
    おそるおそる。
    「ママ、一緒に行こ。」
    そおっと、ゆっくりと本を選び、
    次第に一人で探して持ってくることができるようになり、
    1時間以上、一緒に本を読んで過ごしました。

    そんな受診が終わっての帰り道。

    ことり「いっぱいいっぱい楽しかったねぇ。」

    保育園のことかな?と思って、
    なにが楽しかったの?と聞いてみると、

    「ままといっぱいご本読んだね」

    思いもかけない言葉でしたが、
    確かに普段、1時間以上ゆっくりと、
    ことりと本を読んで過ごすなんてことないよね。
    普段の夜に本を読むときは、読みながらそのまま眠りに就いたり、
    「じゃあ、1冊読んだらお風呂入ろうね」
    と、1日の予定をこなす目的がある遊びだったりするから。

    一緒にゆっくり本を読む。
    こんなささやかなことが、
    息子にとって今日の思い出になるとても楽しいことで、
    こんなささやかなことが、
    普段なかなかしてあげられていないんだね。


    「本当だね。いっぱい読んで楽しかったね。」
    言葉を返しながら思いがあふれて、ほろりと涙になってしまいました。

    「まま、悲しいの?」

    あ、悲しいって言葉、ことりから聞いたの初めてです。

    なかなか仕事が終わらなかったり、
    体調がすぐれなかったりするけれど、
    こうしている間にも、1日1日と成長しているんだね。
    私も少しずつでも強く成長しないと。

    至らなさはところどころだけれど、
    でも、こうやって息子と一緒。
    とても幸せな帰り道。


    111011_01
    この日は馬ではなく、自転車で帰りました。


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    2歳9ヶ月のこと 

    2011年10月17日 ことり2歳9ヶ月

    2歳9ヶ月最後の日。
    去年も思ったのだけれど、
    <○歳10ヶ月>、月が2ケタになると、
    いよいよ○歳も仕上げなんだな、と感じます。

    2歳9か月のことり。
    リュックを背負うのを手伝ってほしくて、
    でも、私の手が離せなくて
    「ちょっと待っていて」
    と言っている間に、色々工夫して自分で背負いました。

    そして

    「○くん、自分でできたよ。
    まま、いなくても大丈夫だったね。
    ○くん、かっこいいおにいさんになったね。」


    <ママがいなくても大丈夫>
    なんだね。

    少し、いや、すごーくさびしいけれど、
    「できないー」
    と泣いていた息子が夏の終わりごろから色々なことに対して
    「どうやってやるの?」
    に変わってきて、そして、こうやってできるようになったのだから、
    ちょっと離れたところから、息子と目線と表情を合わせて

    「本当だね、自分でできてかっこよかったね。」
    と共感できることが、今私がもっている大きな幸せなんだろうな。


    111017_01


    運動会の日を最後に、カメラを修理に出すことになってしまいました。
    早く戻ってきますように・・・


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    はじめての鎌倉やまのぼり 

    2011年10月9日 ことり2歳9ヶ月

    よいお天気の休日。
    ことりと一緒に鎌倉へ。
    はじめての小さなやまのぼりをしました。

    111009_03


    目指すは、祇園山ハイキングコース。
    八雲神社から祇園山の山頂までは5分、山頂から東勝寺までは30分の短いコース
    なので、ことりと2人でも大丈夫かな。


    谷口屋のおにぎりセットで腹ごしらえをして、

    111009_01


    登山前に神さまにごあいさつをして、

    111009_02

    いざ。

    八雲神社から見晴らし台までは5分と表示されている短い距離だけれど、
    そこは2歳児と一緒のやまのぼり。

    野生のリスが大きなしっぽをふりながら木々の間をジャンプするのを眺めたり
    大きなくもに驚いたり、
    どんぐりを拾いながら、のんびりのんびり進みました。

    さらに、坂はかなり急なので、
    下りは両手をつないで私は後ろ向きになりながらの、
    まさかの野外社交ダンスのようなスタイルでの
    スリリングな道のり。

    結局、見晴台から先には行かずに、八雲神社に戻る短いコース(5分×往復=予定時間10分)に
    変更しましたが、
    それでも往復で1時間以上かかりました。

    111009_04


    水筒に入れて持ってきたルイボスティーに
    「お茶っておいしいねー」
    としみじみ繰り返す息子。

    そうそう。
    普段当たり前になっていることが、山だと(たとえ5分の道のりでも)
    とてもありがたくて、ステキに思えるよね。

    見晴らし台では、爽やかな若人が写真を撮ってくれました。
    私の写真や、ましてや2人の写真なんてほとんどないので、嬉しかったな。

    111009_05


    いっぱい山登ったねーと満足げな息子に、
    そうだねー、また行こうねと言いながら、
    御成通りをのんびり散歩したり、踏切でたくさん電車を見ました。


    <本日のコース>

    鎌倉駅-谷口屋でおにぎりランチ-本覚寺→八雲神社-祇園山見晴台-八雲神社-御成通りおさんぽ-お菓子の家でアイス&コーヒー-鎌倉駅


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    親という仕事 

    2011年10月2日 ことり2歳9ヶ月

    早朝に焼いたクッキーをリュックに入れて、
    ことりとピクニック。

    111002_06


    近所にある小さな山の頂上には、
    大きな木と素朴な木のテーブルがあって、
    サクラやコスモスなど季節の花もたくさんあるので、
    ご近所ピクニックもなかなか楽しいものです。

    最近、休みと言えば電車に乗っていたのだけど、
    こんな時間もいいよね。


    111002_07


    沢山あそんで、
    「○くん、まだあそんでいるね」
    という息子を、なんとかなんとか誘いだしてランチを調達。

    わあ、おなかすいたね。
    さあ、食べよう、というときのことです。
    「自分で(パッケージを)開けたい」息子が、買ってきたランチを
    ばさーっと全て土の上に落としてしまったのは。

    「おにぎり食べたいー」
    ことり、うわーんと泣きました。

    私も瞬間思わず
    「わっ!」
    と言ってしまいました。

    どちらかというと、私の方が泣きたい気分です。
    だから、私が開けるって言ったのに。
    ランチを先に用意したかったのだけれど、ことりの気の向くままに歩いたから、
    お店にたどり着けなかったのに。
    遊んでからお買い物に誘い出して再び戻るのは相当難しいだろうと思ったら、
    案の定難しくて、やっとやっとのランチタイムなのに。

    でも、仕方ない。
    ちょっと気温も下がってきたから、
    これ以上遅くなると半袖の息子は、帰り道が寒そうだし、
    さわやかな秋の山で親子が号泣するのは、きっと異様な風景だ。
    せっかくのピクニック時間。
    なんとか頭を使って、楽しい思い出にして帰るのが、
    親の役割にちがいない。

    そして、幸いにも、
    私たちはクッキーをもってきていたし、
    デザートにと思って買ったロールケーキは落ちずに済んだし、
    なんと、私にはドリップコーヒーがあった。

    「おにぎり食べたかったねー。ママが帰ったら作ってあげるね。」
    「たまごおいしそうだったねー。でも落としちゃったら(落ちちゃったではなく)食べられないね。」
    「お肉汚れちゃってかわいそうだね。ごめんねしようね。」
    「難しい時は、手伝って、って言おうね。」
    息子の気持ちの変化を見ながら、ちょっとずつ伝え、
    2人でクッキーとロールケーキを食べて、
    飲みたがることりにコーヒーをちょっとだけあげて、あとはお茶でまあまあってごまかして、
    秋最初のピクニックは終了。
    夜ごはんのメニューは、ランチパックに入っていたメニューをそのまま再現しました。

    111002_08

    その場は、わー大変だった、と思っていましたが、
    こうやって振り返っていると、何一つ問題なく楽しい1日でした、
    と思えるのが何だか不思議です。


    思ったままに行動することも大事だけれど、
    親という立場を考えて行動することが増えました。
    親の仕事。
    失敗したりもするけれど、
    楽しくも難しい大事な仕事なんだから、そんなこともあるよね。


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