* picnic note *

    今を大事に、毎日楽しく。フルタイムワーキングマザーの私と小さなむすこのにこにこな暮らしを。

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    夫不在週間のごほうび 

    ことり4歳9か月


    今週、夫出張のため、保育園送りとお迎えはすべて私の担当でした。

    となると、時間外の勤務はできなくなる(いつもは朝1時間早く出勤して、週1残業デー)
    朝7時に保育園が開くと同時に登園。
    帰りは定時ダッシュで18:20にお迎え
    当然、いくつかの仕事は持ち帰り。
    いくつかの仕事は切り捨てたり、形式が整うことを最優先にささっと済ませて。
    (判断を誤るとかえって仕事が増えるので勇気がいるけど、ワーママになって身に着け中)

    先週の息子のかぜをもらった私は、ふんわりと微熱気味。
    むすこもまだ咳が出る。
    それでも、何とかむすこが熱を出さずにいてくれたこと、
    早く登園して、大好きなブロックを遠慮しないで使えることを
    楽しみにしていたことが支えになって、
    1週間、笑顔で暮らすことができました。


    明日は休みだからと、延長保育をお願いして、少し時間外に仕事を片づけた金曜日。
    20時少し前、むすこと一緒にマンションのエレベーターに乗ったときのことです。

    園からエントランスまで、元気いっぱいに転ぶ遊びをしながら走った息子は、
    にこにこしながら
    「わー、エレベーター暑いねー。」

    「ママはそうでもないよ。ことり、思いっきり走っていたからねぇ。」
    と返しながら、一緒のエレベーターに乗り合わせた方と
    「夜は涼しくなりましたねー」
    なんて、軽い世間話をしていたら、

    私の住まいの階に着く直前、

    「ぼうや、ちょっと待って。今、コストコに行ってきたのよ。これ、おうち帰って食べて。」

    大きなピオーネの房を、はいっ、と私たちにくれました。


    もうエレベーターの扉は開いている。
    早く降りないと閉まっちゃう。

    びっくりしながら、
    「ありがとうございます。ブドウ、大好きです。こんなにたくさん。せっかく買っていらしたのが少なくなっちゃいますね、すみません。」
    等、遠慮しながらもしっかり受け取ったぶどう。


    「なんでくれたんだろうねー?」
    と、さらににこにこしてブドウを抱えて歩く息子と並んで歩きながら、
    ふっと力の抜けた私は、少しだけ涙の帰り道。
    ああ、疲れていたんだなーと、ここにきてやっと気づくことができました。


    1日遅れのお月見をしながら、夜ごはんのデザートにいただいたブドウ。
    甘くて、大粒でとてもおいしかったです。
    お名前もわからない方でしたが、本当に嬉しかったです。
    ありがとうございました。



    仕事と生活のプランニングは全部頭から切り離して一晩ゆっくり眠ったら、大分元気になりました。
    私も久しぶりにコストコ行こうかなー


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    夜ごはんまでのつなぎ食 

    こどもは夜になればおなかがすき、
    保育園帰宅~夜ごはんまでの間はつなぎ食が必要なのかと思ってたけれど、

    15時のおやつ(おにぎりとかマカロニとか)の後は何も食べないで19時に帰宅しても、全く平然と遊んでいるむすこには、つなぎ食は必要なし。

    でも、なぜか調味料には興味を示し、
    砂糖とか味噌とかバターとかを食べたがる。

    特に味噌。
    ケースごとリビングに持っていき、

    「今日のごはんはおみそと白いご飯です。いただきます。」
    にこにこして手を合わせてごはんごっこをしているのは衝撃でした。
    おかずをいくつか作っても、ため息をついているのは一体誰ですか?

    その遊び(←強調)、絶対お外でしないでね。
    いっそ、本当に白いごはんとおみそだけを夜ごはんに出してみようかな。


    そんなことりですが、最近、帰宅してからリビングにあるお手伝い用の踏み台にちょこんと腰かけて、ちょっと食べたがるようになりました。

    メニューは決まっていて、
    冷凍のラズベリーミックスとおみそとナッツ入りの小魚。

    ↓ちょっとアーモンド多めだけどおいしい♪私のおやつにも。



    食品としては悪くない。
    相変わらずごはんを食べるのは大変そうなので、食べ過ぎは禁物だけれど、
    帰ってきてから私はキッチンでごはんを仕上げ、
    むすこはつなぎ食を食べながら軽いおしゃべりをするのは、なかなか楽しい時間だったりもします。

    いつか、ごはんも楽しい時間になるといいね。



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    ママの勉強時間 

    週末は試験でした。

    仕事に関する内容だけど、
    お金や時間等、職場に負担をかけているわけではないので、
    緩やかに、マイペースに勉強を続けて。

    ま、だめだったら、来年でいっか。

    位の気持ちで臨もうと思ったし、
    勉強そのものは決して嫌いではないけれど、

    やっぱり終わると、相当な解放感♪



    緑豊かな会場。駅から遠かったので、ランニングシューズを履いてスローランニングをしながら行きました。


    さて、ママ(私)の勉強時間。
    基本は通勤電車と朝時間。

    ことりのワークタイムにいっしょに私も勉強すればいいかも!
    なんて思ったりもしたけれど、
    ワークタイムはいつもと違った形で発達に触れることができるので、
    勉強よりもむすこを見ている方が面白く。

    むすこといっしょに過ごせるのは1日3時間ちょっとなのだから、
    1日のたった1/8位はむすこ100%でいたいと思うし。

    それでもどこか焦る気持ちもありまして、
    今回勉強時間に取り入れてみたのは、お風呂タイムと夜ごはん待ち時間。

    この夏、息子と一緒に外にいたら足が3色に日焼けしたことに危機感を抱き、お風呂タイムにシートパックなどのセルフメンテナンスをするようにしたので、その時間に勉強を。むすこともぐりっこをしなら法令を音読して暗記を試みたり。

    夜ごはん開始30分以降、むすこが食べ終わるのを待つ間に、
    ちょっとした書き物をしたり。
    その分、洗濯物畳み業務は省略しました。


    日常生活にちょこちょこと試しながら新しい行動(試験勉強)をなじませたことが、
    今回の方法の一つ。
    同時に試験は2日間だったので、試験日も完全に試験に集中というわけにもいかず、
    試験中に日常業務を並行して。
    問題用紙が持ち帰れたので、余った時間に1週間分のごはんメニューと買い物リストをメモしたり、
    インターンシップの学生さんのプログラムを考えたり。
    会場までの移動時間に生協の注文をしたり、休憩時間に保育園の連絡メールを送ったり。。。

    ともすると、煩雑になりがちだけど、
    こんな環境は逆に、自分のしたいこととするべきことが、研ぎ澄まされて浮き上がってくる。
    ある意味、私なりのシンプルライフができつつあると感じてもいます。



    試験終了日はほぼ日手帳の発売日。来年の手帳を買いました。




    今年からWEEKSを使っています。
    iPHONEと併用しているので、このサイズが今の私にはベスト。
    2014年用に迷いなく選んだのは、ソレイアードのLa Petite Mouche(ラ・プティト・ムーシュ)」。
    引っ越しふせんも一緒に。


    何事も早く始めるというのも、
    むすこと暮らすようになって身についた行動の1つです。
    そして、勉強法の一つでもありました。


    結果は数か月先になるけれど、何はともあれひと段落。
    ことり、この間元気でいてくれてありがとう。
    感謝、感謝です。

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    憧れの時短勤務とむすこの育ち 

    1週間と少し、夕方1時間の時短勤務ができることになり、現在満喫中です。


    この間にお料理レシピが増えるかというと、そんなことは全くなく、


    明るい時間にお迎えに行って、

    最近やってきたテント(サンシェード)の中で2人でゴロゴロしながら秘密トークをしたり、


    ごはんもここで食べました。暑いのが難点。。


    ドミノとかのんびりした遊びをむすこと楽しむ、


    順番に積木を積んで、倒れたら負け~


    そんな時。


    いつもいっぱいいっぱいの私を察して、決して私には我儘を言うことはなく、そんなところが逆に私は切なかったり苦しかったりしていましたが、


    最近強くなったむすこは

    「保育園、ママと一緒にいくー!」
    「ママ、早くお迎えに来て!」
    「ママとお父さんとみんなで行きたいの。」

    と、基本的な自己主張がしっかりできるようになりました。

    むすこの社会性の発達と、私の時短や心理などむすこの環境の変化で、こんな力が育まれたのだと思います。


    金曜夜の園友飲み&ごはん会でも、甘えにくることは一回もなく、ずーっと楽しそうにおともだちと遊べるようになったね。





    時短勤務、制度的には毎日できるはずなのに。。同じ組織でも一般職の人は、毎日2時間も早く帰れていいな。むすこ、ごめんね。

    そんなことを思っては、自分の思考回路の狭さにがっかりしていたことが懐かしく思いだされる、復帰3年目の現在。


    あと1週間、むすことの時間を大事に。
    結局のところ、親のキャパに合わせて精一杯甘えようとするのが、こどもなんだと思うから、今の私にできることを楽しみながら精一杯すればいいんだと思う。

    それと、私は週末試験なので、
    私にもほんの少しでも集中時間をくださいね。


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    お迎え帰りに夏祭り 

    ちょっと前のことですが、

    金曜日の夜、保育園にお迎えに行って、
    そのまま地域のお祭りへ。

    金曜の夜ってだけでも嬉しいのに、
    そこにお祭りが加わり、
    さらに夜ごはんは作らなくていいなんて、
    なんてハッピー。

    焼きトウモロコシと、スティックきゅうりと、焼き鳥と、カキ氷を楽しく美味しくいただきました。


    普段食べないむすこも、こんなシーンだとよく食べる、食べる。
    きゅうりを塩もみして割りばしにさせば食べるんだったら、私にだって作れるよ、と思うけれど、そういうことじゃないのよね、きっと。


    何と戦いながら食べているのやら。


    普段お迎えの早いお友達が珍しく、むすこのお迎えの19時ごろに残っていたので、

    「大丈夫ー?閉園に間に合わなさそうだったら、うちで預かろうか?もしくはお祭りに一緒に連れていこうか?」

    とメールをしたら、結局そのお友達もお祭りに合流したので、一緒に夜遊び。

    夜の公園で遊ぶのは何だか秘密めいていていいね。

    なかなか帰りたくなくなっちゃうところだけど、
    素直な(単純な)男子たちは、

    「あらー、そろそろオバケが来る時間かも。」

    と言ったら、

    ぴゅっ!

    と家に向かって走り出したのでした。


    来年も行こうね、
    と約束して終わった、

    今年の夏祭り。


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