* picnic note *

    今を大事に、毎日楽しく。フルタイムワーキングマザーの私と小さなむすこのにこにこな暮らしを。

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    おともだちとストライダーカップ 

    2012年6月30日 ことり3歳6ヶ月

    保育園のおともだち十数名と一緒に、ストライダーカップをしました。
    親子リレー、タイムトライアル、全員競争と本格的な内容で、
    主催してくれた同級生のパパに感謝。


    私はメダル作成を担当しました。

    120630_01

    前日の19時に保育園の面談が入っていたので、簡単に・・・


    <食べたらなくなる簡単メダル>
    (材料)
    ・リング型のチョコレート
    ・リボン
    ・フォト用紙とパウチシート

    (作り方)
    1.チョコの中央の穴のサイズに合わせてpcで写真と文字をレイアウト
    2.印刷してラミネートをかける。
    3.穴あきパンチで穴をあけてリボンを通す。
    4.3.をマスキングテープでかわいくチョコの裏面にくっつける。
    5.できあがり


    がんばったこどもたち全員分用意したかったのですが、
    指定された個数は、上位数名分まで。


    でも、実は1つ余分に作っていました。
    メダルを獲れなくても、がんばった息子は私の一番なので、
    家に帰ってから渡そうと思っていたのです。


    でも、結果はまさかの総合優勝。
    がんばったね、ことり。
    速かったよ。かっこよかったよ。
    おめでとう。


    120630_02
    デッドヒート!!


    そして何より、おともだちと自然に近づいてお話ししてはしゃいでいる姿が
    私は、とても、とても嬉しかった。


    パネルを囲んで写真を撮ったとき、
    パネルを持ってセンターでにっこりピースするおともだちが多い中、
    息子はいつもだったらちょっと困った顔で端っこにいるのだけれど、
    今日は、そうっとパネルを触りに行きました
    そして、ちょっとだけ笑って、すぐに離れていきました。




    保育園でお気に入りのおもちゃ。
    ありったけの勇気をふりしぼって
    「貸して」と言ったら、貸してもらえなくてしょんぼりしたり。

    そのおともだちが帰って、やっと手に入れたら、
    すぐに「貸して」と言われて、
    そう言われると反射的に貸してしまって
    やっぱりしょんぼりしていたり。


    でも、身も心も少しずつ強くなって、
    集団の中でも、自分から積極的に興味のあるものに近づいて行ったり、
    おともだちとのやりとりが広がってきているんだね。


    梅雨の合間のいいお天気と仲間たちに感謝の1日でした。


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    3歳5ヶ月、おむつ卒業。 

    2012年6月18日 ことり3歳6ヶ月


    3歳半を迎える少し前、排泄が完全にトイレになりました。


    排尿間隔があいてからトイレトレーニングをしようと思っていましたが、
    なんと、息子の場合、排尿間隔は自然にはあくことはありませんでした(3歳5ヶ月まで)。

    暑くなってきて、オムツだとおしりがかゆいとのことなので、
    「じゃあ、オムツやめようよ。」
    試しにトイレに積極的に誘うようにしてみたところ、

    「ことりくん、紙パンばいばいする」
    宣言があり、

    就寝時以外は30分あくかあかないかだった排尿感覚が数日で数時間になり、

    楽天で購入していたトレーニングパンツが届く間もなく完全に外れて、
    自分ですっきりトイレに行くようになりました。



    そういえば、、むすこは歩き出しも1歳6ヶ月直前で、
    ちょうど2年前の出来事でした。

    のんびり、しっかり歩いていきましょう。


    おむつ外れへの道をごく簡単にまとめると、
    ①トイレに座れば絶対に出るが、おむつに気軽にちょこちょこしている。
    お風呂前とか活動の切り替わりにはなるべくトイレに誘う
    (この状態は非常に長く続く)

    ②排便と外出先での排尿の事前申告が時々できるようになる。
    この時点でおしりかゆい報告があり、私がよしっと思う。

    ③睡眠時の排尿が完全になくなる。

    ④遊んでいるとき以外はトイレだけでできるようになる。

    ⑤遊んでいるときもトイレだけでできるようになる。

    ②は数週間。
    ③~⑤までは2日くらいです。

    現在は、自分からトイレに行くので呼びかけは必要ありませんが、
    どうしても私と一緒に行きたいらしく、熱烈なお誘いを受けます。
    大きくなっていつかこの話をしたら、嫌がるだろうなー。



    もっと早くトイレに積極的に誘ってみるべきだったのかもしれませんが、
    排泄は、本人が望む望まないにかかわらず、行わないといけないことだから、
    なるべく失敗を少なく進めたいというのが私の考えだったので、
    これが息子の時期だったのかも。。

    発達には順序性と規則性があるけれど、
    そこに個人差があるということ、
    だから人間は面白いということを、息子からまた学びました。


    120617_03
    最後のおトイレシール。息子のリクエストで、ゆるーいライオンでした。


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    3歳6ヶ月は鉄道博物館で 

    2012年6月18日 ことり3歳6ヶ月

    3歳6ヶ月の記念に
    鉄道博物館に行ってきました。


    120617_01


    大好きな電車に満ち溢れた空間ですもの。
    着いた途端大喜び、

    ということは全然なくて、


    2時間くらいはずっと手をつないだまま神妙な表情。

    外の遊具で遊んだり、駅弁を食べたりしているうちに
    (駅弁はもちろんはやぶさ弁当♪)
    やっと元気が出てきて、

    その後は自分から京浜東北線の運転遊具に走っていったり、

    200系の連結器登場イベントを見学したり。


    保育園の遠足の写真で1枚も笑っている写真がないのは
    こういうことなんだなー、と思いました。

    遠足だと、慣れてきたころに帰ることになるものね。


    まずは、息子の個性を受け止めること。

    その上で、社会に向かってちょっと背中を押すのか、

    先に走ってみせるのか、

    一緒に立ち止まってみるのか、

    その都度、その都度考えて、時に間違ったりしながら、

    私もお母さん3年後半の部を迎えたいと思います。


    120617_02


    この日の鉄道博物館はこどもが多くて、
    真剣に知識や趣味の充実を図りにいらしている
    大人の方にそれほど気を遣うことも少なく、
    ミュージアムショップと予約が必要なシミュレーションなど以外は
    それほど混んでいなかったので、
    比較的のんびり遊べました。

    並んで予約するイベントだけでなく、
    <○時に連結器の実演>など、時間になると始まる予約のいらないイベントもいろいろあったので、
    しっかり見学♪

    室内の施設だけでなく、
    屋外の遊具や広場があるのがよかったな。
    中でお弁当を食べられる昔の車両などがあったり、
    ところどころに座れる場所があるので、ちょっとした休憩が
    しやすいのも、こどもと一緒のおでかけに嬉しい。

    3回分位の料金で1年フリーで入場できる会員組織「Teppa倶楽部(てっぱクラブ)」
    もありますが、うーん、そこまではしなくてもいいかな。
    ちょっと遠いしね。

    また、楽しそうなイベントなど見つけたら遊びに行きたいと思います。


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    thread: 家族でお出かけ | janre: 育児 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

    会えない時間に、こっそり息子とおそろい 

    2012年6月23日 ことり3歳6ヶ月

    無印良品でことりと私、おそろいのTシャツを買いました。
    私は職場で、息子は園で着ています。
    息子に会えない時間の、私のちょっとしたお楽しみ。


    120623_01




    ああ、今週は本当に忙しかった。

    金曜日の夜、保育園が閉まる少し前に息子を迎えに行って、
    スーパーで好きなものだけを一緒にお買い物。
    (あとのお買い物は大体生協です)


    お店にあるちょっとした小物や飾りをだっこで一緒に見て
    にこにこしていることりを見て、

    あー、ことりってこんなにかわいいのに、
    それに気づかないほどだったな、
    くーっ、もったいなかったな、と思うほど。


    今年度に入って、週1度だけ時間制限なしの残業デーを作っています。
    お迎えは夫に託して。
    夫は毎日終電なので、週に1度だけでも早く帰って、
    息子と一緒にご飯を食べて一緒に早く眠るのは
    ちょっとしたお楽しみになっているみたいです。
    最近やっと、おふろとごはん(全て買っているようだけれど)を済ませて
    ことりを寝かせることができるようになったらしい。
    2人の時間、ちゃんと聞くと気になっちゃうから、
    ほどほどに聞くようにしています。

    時間制限なしとは言っても、
    息子が眠る前には帰るように心がけているのだけれど、
    今週の残業デーは、ことりが起きる前に家を出て、
    帰ってきたときには、すでにとんでもない寝相で眠っていました。
    普段の朝は、職場に始業1時間前には着くようにしているのだけれど、
    この日の翌朝は少し遅く家を出て、
    息子と少しのんびりしました。

    今日は休日出勤するけれど、明日は休むからね。

    いっぱい遊んで、いっぱい笑おう。

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    母&会社員になって一番心に響いた本 

    2012年4月18日 ことり3歳4ヶ月

    電車での読書タイム。
    泣きながら読み終えました。


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    人の相談を聞くなど、
    「絶対にしないといけないこと」
    ではない仕事の後で保育園に迎えに行って、
    もうこどもが1、2人しか残っていなかった時。
    (けっこうある)

    周囲の問題に気づかぬふりでささっと帰ってくれば、もっと早く迎えに来られたのに。
    そんなことを知らない息子は、
    私の顔を見て、ぴょんぴょん飛び跳ねながら満面の笑みでかけよってきて。

    先に来た何十人ものお迎えの保護者と帰っていくおともだちを、
    どんな思いで見送っていたのかと思うと、
    きゅっと心が痛んでいました。

    私はそんなにまでして、人から認められたいのか。褒められたいのか。
    私だけをずっと待っていることりがいるというのに。


    私のそんな葛藤を、
    著者の佐々木さんの力強くわかりやすい言葉が
    ぐっと支えてくれました。

    多分、父が生きていたら同じようなことを言っただろうな。
    父と同じ時代を生きて今の社会をつくった先輩たちのことばを受け止めながら、
    私も力強く働き(職場も家庭も)、生きていきたいと思うのです。

    心が何だかばらばらで自分にまとまりがないと感じられたとき、繰り返し読もう。

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