* picnic note *

    今を大事に、毎日楽しく。フルタイムワーキングマザーの私と小さなむすこのにこにこな暮らしを。

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    ことばあそび 

    2012年9月26日 ことり3歳9ヶ月


    ことり発信の、いろいろな言葉遊び。

    昨日は

    「○○はじめて見たね。」


    ってことりが言って、私が何らかのリアクションをするというもの。

    「タオル、初めて見たね」
    「お布団、初めて見たね」
    「扇風機(←まだ出てます)初めて見たね」

    そのたび、息子は大笑い。
    恥ずかしいという気持ちはまだ家の外でしかみられない、
    この年代ならの無邪気な遊びなのかも。

    まー、しつこいくらい繰り返す遊びに、
    「はい、はい、みたね~」
    なんて、後半は流していますが、


    最後には私のところに来て
    じっと私を見ながら、
    「ママ、はじめて見たね。」

    と言われたのには、なんだかどきりとしてしまって、
    「そうだよ、ことりのママなんだよ」
    と返しながら、頭をなでたら、

    そうなんだ、私はことりのママなんだ。
    ことりにはママが1人しかいなくて、それはこの私なんだ。
    毎日の暮らし方とか、これからのこととか、
    考えることはたくさんあるけれど、
    ことりのママは私しかいないんだと思うと、
    ぎゅーっと息子が愛しく感じられるのでした。


    120926_01

    最近、石とか葉っぱとか、色々なものを拾って持って帰りたがります。
    「ふわふわだから持って帰りたいなーって思っちゃったの。」
    って拾ってきたススキをダイニングのテーブル飾りました。
    もうすぐお月見。


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    さよなら、かぶちゃん。 

    2012年9月17日 ことり3歳8ヶ月


    2012年9月17日。

    かぶちゃんが命を終えました。



    1月ほど、家の中で放して一緒に暮らしていたかぶちゃん(カブトムシ、雄)。

    命のあるものは、日に日に愛しくなり、
    朝、目を覚まして、
    隣に息子がとんでもない寝相で寝ていることを確認すると、
    次はかぶちゃん。

    夜中に家の中を元気に飛び回るかぶちゃんは、
    住まいの拠点となる我が家のアルテシマの木に登っていたり、
    カーテンに止まっていたり、
    ときどきはことりのおもちゃ箱に潜んでいたり、
    丸一日行方をくらませていたりして、元気元気。


    でも、9月中盤から少ししか木に登れなくなって。

    120917_01

    ひっくり返ると自分では起きられなくなってしまったので、
    家を不在にしている間に、起きられないまま命を終えてしまったら・・・
    と考えると心配になり、一緒に敬老の日に帰省。
    移動で揺れることを考えると、これはこれでかわいそうかもしれませんが、
    置いてはいけなかった。


    120917_02
    一緒に電車に乗りました。



    そして、実家から一緒に家に帰る途中に、
    足をきゅっと縮め、動きを完全に止めてしまいました。


    生命の終わり。
    3歳の息子にはまだ難しくて。

    土の中で永遠に眠るかぶちゃんと、
    朝、ちょっと土に潜って眠る違いは、わかっているような、わかっていないような。

    「かぶちゃん、あしがうごかなくなっちゃったから、土の中で寝てるの」
    (近所のお山にお墓を作りました。)
    「ぶんちゃん(絵本のカブトムシ)ねてるね。かぶちゃんはもっと土にもぐったんだよね(お墓のこと)」
    と言っているけれど、表情は楽しげ。

    かぶちゃんと一緒に過ごした1ヶ月と少し。
    怖くて仕方なかった息子は、そーっとかぶちゃんに触れるようになり、
    私は新たな愛しい気持ちをたくさんもらいました。

    勝手に連れてきちゃってごめんね。
    それなのに、長生きしてくれてありがとう。


    死の意味がまだわからない位小さな息子に伝えることが、まだ沢山あるから、
    ことりを大事に元気に育てよう。
    そして、私も元気でいよう。

    ありがとう、かぶちゃん。
    さよなら、かぶちゃん。


    120917_04
    出会いはおそれおののいていた息子。

    120917_03
    同じ木にいた誰よりもアクティブなかぶちゃん。



    お別れの代わりに、母がことりに買ってくれた絵本。
    お母さん、ありがとう。

    なんていうのかな。楽しげなぶんちゃんの姿が嬉しい。
    3歳に、そしていつも眠い母にちょうどいいテンポの良い、適度な長さのお話し。




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    共感と詩集 

    2012年9月12日 ことり3歳8ヶ月

    平日朝の通勤電車は、iPhoneで産経新聞を読んでいます。
    自宅でとっている新聞は夫も読むので持ち出したら悪いし、
    早朝といえども、都心に向かうかなりの混雑の電車で新聞を上手に広げるのは難しいので、
    とってもありがたい。


    今朝の「話の肖像画」にあった詩人の加島祥造さんの言葉。

    「こどもは健全だよ。はじめの自分(自然の自分)の割合が多いからね。
    大学、社会人と進むうちに「社会の自分」の比率が大きくなっちゃう」


    そう、そうです。

    前回書いたブログの文章で、人の成長における変化のことを、
    私はこう言いたかったのです。

    前回いただいたコメントと、
    言葉のプロ&人生のベテラン(御年89歳だそうです)の言葉に
    私の揺れる表現と気持ちを見つめなおし、立て直す機会をいただくことができました。


    読書の秋。
    普段手に取ることが少ない詩集に触れてみようかな。










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    息子の心 

    2012年9月9日 ことり3歳8ヶ月

    保育園の同級生全員で、マンションのラウンジを借り切ってのおまつり。
    にぎやかな、楽しい集まりでした。

    ことりはお友達とたくさん走り回ったり電車で遊んだりして、
    「帰らない!」
    と言ったくらいだったから、楽しかったのだとは思うのだけれど、

    夜中に何度も何度も
    わーわーと声を上げて泣きました。
    眠りながら。

    抱きしめても、もがいて私の腕から抜け出して、
    布団の上で転がりながら、
    わーわー。

    その中に時々
    「やだ」
    という声も聞こえました。


    楽しい日だったけれど、
    しんどいこともあったんだろうな。
    沢山の刺激に、頭の中で一生懸命対処している最中なのでしょう。


    とにかく「まじめ」な息子は、
    おともだちが遊んでいるものは
    そっと「かして」と声をかけて1歩下がり、貸してもらえるまで待っている。

    「かして」とおともだちが来たら、
    本に書いてある通りにすぐにおともだちにおもちゃを渡す。
    たとえ、どんなに気に入っているものでも。
    今やっと手に入れたばかりでも。

    「かして」もなく、ぐいっと取られることもしょっちゅうだけど、
    ちょっと悲しそうに、おともだちが手を放すのを待っている。
    泣くわけでもないので、もちろん保育士さんには気づいてもらってないんだろうな。
    大きな傷を作っていても、
    幼児クラスに入ってからは一回も園で気づいてもらえたことがないくらいなのだから。
    お迎えに行くと、泣きながらやっと私に伝えるのが、今の精一杯みたい。

    早朝ランニングをしながら色々考えました。
    人間として生まれてきたけれど、赤ちゃん時代はほぼ「自然」だったことりが、
    段々と「対人間」の世界にきて、ぶつかりながら成長していることを。

    おともだち同士のやりとりに私は介入はせず、
    後から、ことりはおともだちにちゃんと「かして」を言えてえらかったこと、
    遊んでいたものを取られたら、
    「かえして」「一緒にあそぼう」としっかり言っていいこと、
    叩かれたりして痛かったりしたら「やめて」と言うことを伝えました。

    取る子がいて、取られる子がいて、
    叩く子がいて、叩かれる子がいて。
    楽しいこともたくさんだけれど、穏やかなだけではないのが、集団。
    でも、色々なことがある社会に出ていくために、
    色々なことを経験して強くなっていくのは、今から。
    どちらの子もみんな、健やかに大きくなるためにたくさんの課題をもっている。
    そして、それをこなすだけの力が、こどもにはあるのだと思います。

    がんばれ、ことり。

    口と手を出して守ることだけが、親ができるベストではないから、
    しっかり息子をみていたい。
    大きくなるまで、一番の理解者でいられるように。
    いつでも味方になれるように。

    子育ての難しさって、たぶんこういうところから始まるんだと思う。
    頑張っている息子以上に気づいて受け止められるように、なりたいと思う。



    ランでみつけた自然は、確かに秋に向かっていました。

    120909_01



    次の季節にまっすぐ向かっていく自然の動きに、
    私の気持ちもすっきりと、
    前を向いて進んでいくことができそうです。




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    ごめんね。 

    2012年9月6日 ことり3歳8ヶ月

    時短勤務が終了して1週間。
    それと同時に仕事も急に忙しくなりだして、
    忘れることなく進めることと終わらせること、効率的に動くこと、
    それでも大事なことをおろそかにしないこと、
    そんなことを考えながら、心も体も走り回りっぱなし。

    いやいや、そんなことは言い訳に過ぎないのだけれど・・・



    昨日の夜、
    帰宅→お洗濯・ごはんとデザート(キャラメルアイス)→シャワーと歯磨き→遊びの時間(今日は本としまじろうのワーク)
    と、過ごしていたときです。

    ワークのころになるともう私が眠くたくて眠たくて、
    はっと気づくと、時刻はもう0時。
    ソファの上に私。
    ソファ下のラグの上に丸くなって眠っていることり。

    ワークをしながら、眠ってしまったようです(私が)。
    そういえば、息子の泣き声が聞こえてきたような・・・


    ことりが寝ていた、うちのリビングのラグ。




    そして朝4時。

    「ままー」って言いながら、
    ちょっと寝ぼけて起きだしてきたことりに、
    お茶を飲ませながら謝ると

    「まま、ねちゃったんだよね。ことりくん、あっち(寝室)で寝たかったから泣いたの。」


    ごめんね、
    ごめんね。


    夜、ごはんとおふろの後に意識的に作るようにしているあそびの時間は、
    もう眠たくて眠たくて。
    ついついうとうとしてしまうことが多いのですが、
    それにしても、寝室に行く前に、
    私だけが完全に寝てしまったのって初めてです。

    猛反省ですが、
    朝、ごめんねができてよかった。

    このブログは、息子に必要最低限のことしかできていない私の、
    多分育児の一番の贅沢。
    ここに記録して反省して、後は次に進むのだ。


    120906_01
    車のショールームにて。ことりが運転して「広島」に連れて行ってくれました。
    途中で沖縄を通過するという、謎のルート。


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    thread: 働くママの育児日記 | janre: 育児 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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