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    [発達]今のことばを細かくみると・・・ 

    2010年4月17日 ことり1歳3ヶ月

    以前の記事、
    初期の言葉の定着性で、ことりの発語が17語と書きましたが、
    実はちょっとおまけしています。

    「だーれ」:絵本「ぴよぴよだーれ」を開くと
    「わぁ」:絵本「はらぺこあおむし」の最後のページを開くと
    「あーい」:「~な人?」や名前を呼んだときに、手を挙げながらのお返事
    「やったー」:おもちゃを上手に使えたときにばんざいしながら

    などは、厳密に言えば「遅延模倣」なのだと思います。

    特定の場面で私がしたことを、
    後でそっくり真似しているんです。
    だから、この場面の再現でしか言わない。

    話しことばだけでなく、みぶりのことばもそうです。
    離乳食開始時からずっと私が手を添えてやってきたから、
    自宅の食事用椅子に座る瞬間は、両手を合わせて<いただきます>をするけど、
    他の椅子に座るときはしない(外食時のテーブルなど、ごはんのときでも)

    でも、もちろんこどものことばに限らず、
    「真似すること」は「自分のものにすること」へつながってくるから、
    とても大切なことだと思います。


    学生時代に最初に読んで、
    今また読み返している

    岡本夏木著「子どもとことば」(岩波新書)より、

    「模倣によって子どもの新しい動作や音声のレパートリーは急激に増大する。
    そして、1歳台の前半に入ってくると、
    ただ相手の動作をその場で模倣して再現するという即時模倣だけでなく、
    時間を経てからの再現も可能になってくる。」
    (「」内引用です)

    を実感しています。


    遅延模倣が出るのは、
    好きな絵本の読み聞かせなどの面白い遊びや
    日常のわかりやすく楽しい働きかけの場面がほとんど。

    楽しかったことを記憶して、後から自分で再現して、
    ことばを増やしていくことり。

    改めて、小さい頭の中が気持ちいいものでいっぱいになるように、
    楽しい思い出を沢山作りたいなぁ、と思います。

    100316_05
    こんな笑顔になれるような♪

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