* picnic note *

    今を大事に、毎日楽しく。フルタイムワーキングマザーの私と小さなむすこのにこにこな暮らしを。

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    1歳9ヶ月、お昼寝やめたみたいです。 

    2010年9月28日 ことり1歳9ヶ月

    2週間前くらいから、家ではお昼寝をしなくなりました。
    お昼寝をしない日は早く寝て、予想できない時間に起きてきます。

    お昼寝しないならそれはそれでGO!
    ただし、お風呂とご飯はお早めに。
    ということがわかるようになったので、今はもう大丈夫。


    だけど、最初の頃は、
    お昼寝をしていた頃と同じく、
    朝は5~6時に起きて、夜も21時まで起きていました。

    ちょうどその頃、風邪をひき
    甘い物と白米とパンとポタージュスープ(作った物のみ)と牛乳以外は全く口にしませんでした。

    寝ない、食べない、体調がいまいち。
    重なって、そのことに左右されていた私は、
    どうも疲れてしまったみたいでした。


    午後は相当暑いな・・・
    でも、家にいると機嫌が悪いから、やっぱり外かな。
    (午前中はがっつり外遊びしたけど)
    でも、私も疲れたな・・・
    いつもはお昼寝するころなのにな・・・・

    そんな風に思いながら、外出準備をしていたら、
    ことりが玄関の靴を次から次へと家の中に入れました。

    「靴は外だから、家の中に入れちゃだめ!」
    思わず強い声で言いました。
    意図的に<叱った>のではなく、感情的に<怒った>のです。
    ことりはびっくりした表情で私を見ています。

    1歳を過ぎても育休をとれる今の状況が恵まれていることとか、
    体調が悪くて食べないのだから、食べたいものだけを食べればいいとか、
    体力がついてお昼寝しない日もあるだろうとか、
    頭ではわかっていますが、それでもだめなものはだめなようです。

    泣いている私を見て、
    ことりも「うわーん」と泣きました。
    前に私が手をざっくり切ってうろたえているときは
    横ではしゃいでいたのにね。
    ことり、前よりも人の表情を理解して、
    気持ちを共有できるようになったんだね。


    普段、PCに向かったり、コーヒーをいれるのは、
    ことりがお昼寝をしたときの私のお楽しみ♪
    としているのですが、
    この日は初めて、ことりが起きていたけど、
    豆をひいて、コーヒーをドリップしました。
    ことりは豆を挽くお手伝いをしたり、
    ドリップ中にちょいちょい邪魔をしながらも案外大丈夫で、
    納得のいくコーヒーをいれることができました。
    最初からこうすればよかったのかもしれないね。

    100928_01


    ことりとの時間の記録、楽しいことを沢山残したいと思っていますが、
    こんなことも事実なので、やっぱり残しておくことにしました。

    +++++++++++++++++++++++++++++++++++++

    <追記(お礼)>

    段からお役立ち情報など特にない、個人の育児記録のこのブログ。
    しかも今回はネガティブ満載の文でしたのに、
    読んでいただいて、そして暖かいコメントをありがとうございました。
    この年齢は<天使>と言われているのに、すでにキャパオーバーしている私は、
    一体どうなっていくのだろう・・・と一時不安でしたが、
    とてもとても、励まされました。
    いただいた言葉を何度も読んで、自分の言葉に整理しながら、
    初めて気づけたことが沢山ありました。
    感謝の気持ちで1日がスタートできて、とてもありがたいなーと思っています。

     現在5時過ぎ。ことりもすでに起きています(苦笑)

    +++++++++++++++++++++++++++++++++


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    thread: 成長の記録 | janre: 育児 |  trackback: 0 | comment: 16 | edit

    コメント

    美味しいコーヒー

    いいじゃない~そういうの♪
    ママがリラックスしてるのが一番子供にいいんだと思う

    それにそのうちことりくんの分も注いで一緒に美味しいコーヒー飲むときがあっという間にやってくるはず~
    うちは女子チームで年中お茶してそう~

    家にいると紅茶派なのに…コーヒーの香りにつられて毎日スタバに通ってます~

    horime #4lc6jwwA | URL | 2010/09/28 16:32 * edit *

    なんだか安心しました。
    うずらさんとことりくんでも
    そういう一日があるんだーって。
    育児はきっと年中ハッピーなんてことはなく
    疲れて苦しくなることの方が多いのかもしれませんね。
    こんな世の中だから、ではなく
    嘘がつけない親子という関係だからこそ
    たまには一緒にうわーっと泣いて
    ぎゅぎゅーっと抱きしめ合うのかもしれませんね♬

    コーヒーをいれる、ただそれだけのことで
    幸せを再確認することができるなんて
    ことりくんに私も感謝しよう。

    お昼寝しなくなったのも
    眠ってる時間がもったいない!!と
    思っているからかもしれないですよ☆

    ゆちこ #- | URL | 2010/09/28 20:10 * edit *

    お昼寝

    子供がお昼寝してからのお楽しみって私にもあります。

    娘がお昼寝しなくなった頃に
    昼間にホッと一息できる時間がなくなったような感覚になって
    すごく一日が疲れてしまうというか、
    ただただ育児と家事だけの1日があっという間に過ぎてしまうなぁ
    と感じていたことがありました。

    その時に自分で勝手に決めてしまっていたルールがあったんだなぁと気づき
    もう少し(自分)対(娘)の距離が近くてもいいのかなって思ってから
    また更に育児が楽しくなってきたということがありました。

    子供との関係ってふとした時に急に変化することがあって
    おもしろいものですね。

    pippi #4uAjNfEA | URL | 2010/09/28 21:14 * edit *

    私も、ブログでは楽しい事を書こう、と思って
    ちょっと取り繕っているのですが、日々あわただしく
    娘を感情的に怒鳴ったり、放置して家事をすることも
    たびたびです…。

    なんだか今回の記事を拝見して、うずらさんも私も
    普通のお母さんなんだなぁ…と勝手に親近感を
    持ってしまいました。ご

    でも、そうなんですよね、意外と子供と一緒に
    あれこれやってみると簡単に用事が済んでしまったり。
    怒らないほうが楽なんだ、と思えるときもあるし
    怒ってしまうときもあるし。それはそれでいいのかな、
    なんて最近開き直ってます。

    美味しいコーヒーでリラックスできたのなら何よりです。

    育休の貴重さと”大変さ”、仕事を始めるとさらに実感されると思います。
    うずらさんとことりちゃんがこれからも素敵な日々をすごされますように♪

    御船 #- | URL | 2010/09/28 22:25 * edit *

    子どものためにと思って作ってた自分ルールに縛られて
    逆に、親子で息苦しくなっちゃう事あるもんね~。。

    <叱る>ではなく、<怒る>。。
    私はもう年中だよe-263
    母である前に、一個のニンゲン。。
    それを チビ達に思い知らせてる日々e-350

    ちょっとうずらさんを見習おうe-330
    やっぱり私、うずらさんのコト大好きだなぁe-266

    たま #- | URL | 2010/09/29 04:43 * edit *

    horimeさんへ♪

    horimeさんのコーヒータイム、予定通り終われそうでよかった。
    手に入りやすい場所にオシャレなものがあってよかったけど、
    それも一時だからいいんだろうと思います。

    いいな、女子チームお茶会。
    男の子が生まれた時点で、
    今日から日に日に旅立っていくだろう息子を育てているのだと、
    毎日愛しく、寂しく・・・
    密かな夢は、将来家を出て行ったことりが遊びに来るときに、
    おいしい珈琲豆をお土産に買ってくる、
    オシャレコーヒー男子になったらいいな、なんて。

    うずら #- | URL | 2010/09/29 05:39 * edit *

    ゆちこさんへ♪

    「でも」って書いてあったから、
    あ、もしかしてゆちこさんも時々は・・・
    なんて、私の方が安心しました。

    赤ちゃん時代の欲求は全てかなえてあげられたのに(と思ってるけど、本当はどうかなー)、
    「育てる」という理由から、
    あと、情けないけど自分のキャパの理由から、
    全てはうまくいかないことが増えてきて、
    ちょっと落ち込むことも・・・

    でも、うまくいくことも、いかないこともあるって、
    こどもも自分も経験することが大事なのかな、って
    ちょっと落ち着いたこんな時間に考えられるようになりました。

    うずら #- | URL | 2010/09/29 05:43 * edit *

    pippiさんへ♪

    そうだったんです。
    まさに
    > 昼間にホッと一息できる時間がなくなったような感覚になって
    > すごく一日が疲れてしまうというか、
    の気持ちだった気がします。
    息子のことは心配で、自分は疲れて・・・・
    この時は何だか悪循環でした。
    今はもう大丈夫♪

    なんて、そんなことを繰り返して、
    ちょっとずつ、こどもとの関係が変わっていって、
    お互い成長していけるのかもしれないですね。

    pippiさんのコメント、
    自分のことを客観視する助けになりました☆
    ありがとうございました。

    うずら #- | URL | 2010/09/29 05:54 * edit *

    こんにちは。
    ことりくん、お昼寝しなくなっちゃったんですね。
    体力もついてきた成長の証でもあるんでしょうけど、
    息抜きの出来る自分の時間がなくなっちゃうのは、
    少しつらいですよね。
    私も経験済みです。
    色んな事を経験しながら、親子で一緒に成長していってるのかもしれませんね。

    初めて<叱る>ではなく、<怒る>をした経験の時、
    私も覚えています。
    うずらさんと同じく、泣いちゃいました。
    一瞬、泣き止んでビックリした息子の顔が今でも忘れられません。
    私自身も、息子に成長させてもらってるなって思います。

    今は、大変な時期かもしれないけど、
    (難しいかもですが)少しでも自分の時間を見つけて、
    リラックスしてくださいね^^

    yuki*h #- | URL | 2010/09/29 08:34 * edit *

    御船さんへ♪

    仕事復帰後の生活の大きな変化。
    そして、本当に限られた時間での、
    育児と家事を含めてのプライベート。
    感情的になることも、家事に集中することも当たり前で、
    でも、ステキな時間をつくりつつ、
    お家も購入された御船さんはすごいなーって思っていました。
    (私は仕事しながらの一戸建て購入と管理は無理という理由で、マンションにしました)
    今でももちろん思っているのですが、私も勝手に親近感♪
    何だか嬉しかったです。ありがとうございました。

    > 育休の貴重さと”大変さ”
    本当に、きっとこれから実感するんだろうな・・・
    徐々に保育園偵察や職場面談などが進み、
    不安で一杯の毎日です。
    自分で部署を作って、深夜まで働いてハードルを上げてしまってから
    産育休に入ったので、よりいっそう・・・
    でも、だからこそ、今の時間を大事に大事に、って思っています。

    うずら #- | URL | 2010/09/29 08:55 * edit *

    たまさんへ♪

    ホント、誰のためのルールだったんだか・・・
    私は予定や計画を決めたりすることや、
    そのための決まり事や進行状況を記録することがとても好きで、
    でも、子育てには柔軟性とかてきとーさが大事な時もあるかもね、と
    思いました。あと、体力も~

    3人お子さんがいたら、かわいさ倍増だけど、
    怒ることは、それはきっともう絶対にあるというか・・・
    想像しきれないけど、
    そこは社会だから、統治しないといけないですよね。
    たまさんは女王様ということかなー。

    うずら #- | URL | 2010/09/29 15:38 * edit *

    子育てってみんなそーゆーことがあるんだなって
    なんか逆に励まされた気分で読ませていただきました!!
    私も、その月齢、その年齢ごとにイチイチうまくいかなくて
    悩んだり、イライラしたり、勝手に涙が出たりしました。
    そしてそれは、今現在も継続中です。
    あとから振り返れば、泣くほどのことじゃないのに!って
    自分で思えるんですけど、そのときはきっと必死なんですよねー^^
    そうです、そうです。頭では分かっているんですよね~
    こどもなんて、毎日同じように過ごすわけもなく
    お昼寝しないときもあれば、ごはん食べない時期だってあるって。
    でも、気持ちは勝手にイライラしちゃったり…

    親はこどもと一緒に成長していくんですよね。きっと*

    私は最近、通称「魔の2歳児」に完全参ってます…汗

    baju #- | URL | 2010/09/29 23:22 * edit *

    yuki*h さんへ♪

    aoくん、同学年だけど、ことりよりちょっとお兄ちゃんですものね。
    yuki*h さんのコメントを読んで、
    しみじみとまた思い出しちゃいました。

    元気に1日何回でも外で遊びたいこどもと、
    大人になってから、昼間に外に出たことなんてほとんどなくて、
    太陽の下で遊ぶとすぐに疲れる私(楽しいけど)。
    年の差も十二分に感じるし、
    やらないといけないことややりたいこととの狭間とで
    う~~~ん・・・と思いながらも、
    息子の成長を大事にしたいですー。

    改めて、妊婦さんや小さな赤ちゃんがいる方は
    本当にがんばってるんだろうなな、と思います。
    小さな仲間になれる、歳の近い兄弟姉妹っていいですよね。
    yuki*h さん、もうすぐですね~。

    暖かいコメント、ありがとうございました。

    うずら #- | URL | 2010/09/30 05:17 * edit *

    bajuさんへ♪

    娘さんとことり、少し差があれど同学年だから、
    そうだよね、そうなんだな~、
    と思いながら、コメント読ませてもらいました。

    そう、
    > その月齢、その年齢ごとにイチイチうまくいかなくて
    > そしてそれは、今現在も継続中です。

    本当にその通りだと思います。
    そして、読ませてもらって改めて、
    月齢、年齢毎に成長しているから起こることであって、
    その都度初めてだから、継続するんだな。
    柔軟性とか、一貫性の中のてきとーさが大事なのだと、
    自分の言葉で整理しながら、
    気持ちが落ち着いたり変わっていったりできるのだと思いました。
    ありがとうございました。

    魔の2歳児ちゃん、戦っているのですね~
    どんな感じなんだろう・・・
    娘さんも、環境や自分との戦い(時にママと)なんでしょうね。
    息子もその前兆なのか、したいことができないとすぐふぇーん、うぃーんとなっています。
    でも、赤ちゃんの時の「泣く」とは違って、
    それをかなえられない時、かなえてはいけない時もあるのだ!
    と自分に言い聞かせてみたり・・・

    うずら #- | URL | 2010/09/30 05:30 * edit *

    こんにちは。

    私も、先日、こうちゃんがお腹すいたを
    連発し、ご飯を作り始める前から、
    椅子に座りスタンバイして、「きーきー」
    叫び続けられて、さすがにイラっとしてしまい
    「まだ、ごはんはできん!」って怒りました。
    まあ、親も人間ですから、腹が立つことも
    あって当然ですよね。

    私が子どもの頃、先生が
    「親が怒る時に、お前のことを思って言ってるんや!
    って言うけど、あれは、半分嘘や」
    という話をされました。
    「親もな、腹が立つから怒るんや、でもな、お前らの
    ことを思っているから腹が立つのも事実やから、
    半分はお前らのため、半分は自分の怒りをぶつけてるんや」
    当時は、親も腹が立つから怒るんやって思ったぐらいでしたが、
    自分が親になり、この話の意味が少し分かったような気がします。

    私は、叱ると怒るは違うと園でお母さん達に話をします。
    「私達教師は他人なので、叱ります。でも、お母さんは
    叱るだけでなく、時には、怒っていいんですよ」って
    だって、感情をストレートにぶつけても、後で「ごめんね」
    ってぎゅーって抱きしめて、フォローができるのは、
    きっと親だけだからです。
    きっと、ことりくんは、今回のうずらさんの涙から、
    いろいろなものを感じとったと思いますよ。

    みちしず #- | URL | 2010/10/02 08:16 * edit *

    みちしずさんへ♪

    みちしずさん、 こんにちは。
    やっぱり、こうちゃんはこんなときも・・・
    ごはんなのですね(笑)
    ご飯たくさん食べてくれてうらやましいって、
    いつも思っていましたが、こんな怒りも裏ではあるんだな、
    って、ほほえましく思ったり。

    コメントありがとうございました。
    特に、みちしずさんの先生のお話、
    正直で、現実で、でも、愛が沢山感じられて、
    とても納得しました。
    みちしずさんも私も、
    これからも保護者の方にお話をする機会がたくさんあると思います。
    みちしずさんはともかく、
    私は、実際親の経験もないのに、こんなこと言っていいんだろうか。
    なんて、迷うこともありましたが、
    仕事に大きなブランクを作った分、親としての経験が今後プラスされて、
    ステップアップできればいいな、と思ってます。
    そうはいっても、自分の子しか経験していない(子育ての一部しかわかってない)、
    という謙虚さは、忘れてはいけないな、と思います。

    うずら #- | URL | 2010/10/03 06:15 * edit *

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