* picnic note *

    今を大事に、毎日楽しく。フルタイムワーキングマザーの私と小さなむすこのにこにこな暮らしを。

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    発達の記録で気づくこと 

    2010年12月1日 ことり1歳11ヶ月

    時々、
    発達検査を使って、ことりの成長記録をつけています。

    結果をざっくりみると、
    ことりは、
    <運動>関係は、年齢よりちょい幼く、
    <ことば>関係は、年齢よりちょい大人。

    うん、予想通り。

    仕事の勉強と実践のために使っている発達検査なので、
    結果そのものは、まあどうでもいいのですが、
    私は<記録すること>が好きなので、
    記録の幅が広がることは、何だか楽しい。
    ことりのことがより多くわかるのも、嬉しい。

    そして検査では、時に小さな発見があります。
    ことりの年齢(1歳11ヶ月)よりもう少し下の年齢の項目に

    <果物の皮をむいて食べる>

    という内容(表現は少し変えてあります)があるのですが、
    これを読んで

    「はっ!!!」

    ことり、果物の皮をむいたことがありません。
    テーブルで皮をむくなどして、
    丸ごとの状態を見る機会はなるべく作るようにしていましたが、
    ことりが自分で皮をむく機会を作ったことはありませんでした。


    発達検査では通常、
    「できる」「得意」
    「こんな援助があればできる(検査としては達成しないけれど、力はある)」
    「まだ難しい」「苦手」
    を知って、お子さんの発達や好きなことや得意なことや相対すること)の情報を得たり、
    支援の手がかりを得るために使うのですが、

    今回検査を通じて、自分の育児について発見することとなりました。


    私は1人目にしてはおおざっぱな子育てだと思っていたのですが、
    意外に私は過保護であり、
    ことりは温室育ちな箱入り息子なのかもしれません。

    「ママンのモーニングコールがないと朝起きられない・・・」
    なんて、成人男子に成長する前に気づけてよかったよ。


    早速、今日のおやつは皮付きのみかんにしました。

    101201_01
    小さな手に小さなみかん


    皮付きで渡すと
    <むいて食べる>ことはわかっていて、しばらく取り組んでいましたが




    101201_02

    あら、大変。息子が怪獣になりました。
    うわーって怒って、みかんを差し出してきます。

    でも、<むいて>って伝えられたのはいいことです。


    なので、今度は、みかんにちょっと穴をあけて渡してみました。

    101201_03


    もう一度トライ。

    一生懸命・・・

    101201_04


    そして、果実を取り出せる位まで、
    無事に皮をむきました。

    101201_05


    めでたしめでたし。



    そういえば、「○○法」と言った特別な印象を受けるもの以外で、
    保護者向けに広く知られた発達チェックや書籍って、あまりみかけないですね。

    ほとんどの人が持っている母子手帳にある発達のチェック項目、
    もう少し細かくていいのでは、と感じます。
    参考程度に、巻末付録でつけてもいいかもしれませんね。


    専門書ですが、
    読みやすいし、著者の先生の考え方も好きなので、よく読む本です。

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    thread: 成長記録 | janre: 育児 |  trackback: 0 | comment: 4 | edit

    コメント

    そういえば、私も果物の皮をむかせたことあったかな?と
    思い返してみたら、半分に切ったバナナを渡したら
    自分で皮を向いて食べたなあ…とか思いました。
    意図があってやったわけではないのですが、
    それも発達の一種ですね。

    そうそう、母子手帳のチェックって結構
    大雑把ですよね。でも、今のママさん世代は
    いい意味でも悪い意味でもマニュアルを気にしすぎるので
    細かすぎても弊害があるのかしら?

    先日の記事についてですが、試験お疲れ様でした。
    私も、秋に受けたほうが良い(必須ではない)試験があったのですが
    忙しさにかまけて申し込みすらしませんでした(苦笑)
    仕事復帰したばかりだしーと自分に甘い半年を過ごして
    かなり自分の趣味ばかり優先させていたので、
    そろそろ本気仕事モードというかお勉強もしないとなぁ、
    と思っています。私の場合は、通勤時間がちょっと長め
    なので、通勤電車が貴重な読書&勉強タイムです。

    御船 #tlE9Jq1s | URL | 2010/12/02 23:25 * edit *

    うちも、まだ果物の皮をむかせたことなかった。
    あと、衣服の着脱なども、発達表などを見ると
    少しずつ自分で出来ることが増える時期なので、
    やらせないといけないなぁと思いつつ、
    ついつい、過保護になっています。
    最近、「自分」と自分ですることを
    アピールし始めたので、いい機会なので
    色々とやらせてみようと思います。

    みちしず #- | URL | 2010/12/04 19:57 * edit *

    御船さんへ♪

    ばなな。こどもが自分でむいて食べやすい果物ですね。
    ちゃんと半分に切ってから渡しているのが、
    御船さんらしい(私のイメージですが)、きちんとした場の設定だなーと^^。

    発達は、こども1人1人に豊かな個性があって、
    でも、根本には順序性と規則性があって面白いな、っていつも思っています。
    それだけに特別な早期教育に関心がある人以外へも
    オープンになっているといいなーとも感じるんですよね。
    確かに、心配をあおらないための配慮は必要だと思います。

    試験は何とか終わりましたー。結果はどうなっていることやら・・・
    通勤時間は混雑度にもよりますが、あの制限された場が
    決めたことをするにはなかなかいいですよね。

    >自分に甘い半年
    復帰した年に趣味も充実できるって、とてもすてきだと思いますよー。
    見習いたいなぁ(今色々と不安なので・・・)。

    うずら #- | URL | 2010/12/06 05:57 * edit *

    みちしずさんへ♪

    こうちゃんは「食」への情熱もあるから、機会があれば自分で果物の皮はむけそうですね。

    衣服の着脱は、私は場を作っているのは
    靴や衣類を脱ぐ時が多いかな・・・
    気づかぬうちに「親がやってしまっていること」
    保育園見学に行ってもよく感じます。
    時間がないときの場の設定、却って大変だったりもしますが、
    色々できるようになることの本人の喜びも、それを目の当たりに出来ることも嬉しいので、
    私も息子のペースを見つつ、いい場を作っていきたいと思います。

    うずら #- | URL | 2010/12/06 06:03 * edit *

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