* picnic note *

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    マイコプラズマではありませんでした。 

    2012年5月9日 ことり3歳4か月

    結論から言うと、
    息子の続く夜の高熱と咳はマイコプラズマウィルスによるものではなく、
    風邪によるものだったようです。
    この症状は初めてだったので、以下は覚え書きとしての記録です。

    120509_01



    昼間は平熱~微熱、
    夜間は38.8~39.8度の高熱が4日続き、
    食欲やおなかの調子などは普通で、高熱時以外は元気!

    最初は年度代わりの疲れによる免疫力低下の風邪だろうと予測し、
    それほど心配なく、ただただ心と体をゆっくりすることを心がけて、
    発熱初日に処方された抗生物質と風邪薬を内服しました。
    でも、さすがに4日経っても下がらず、薬も切れそうになってきて、
    にわかに不安になってきました。

    そして、ことりには本当に申し訳ないのだけれど、
    連休最終日に熱が下がらないと、
    仕事のことが、とてもとても気になるわけです。

    遅ればせながら、ネットで「夜になると高熱」等のキーワードを検索し、
    家に1冊だけある育児書、こどもの病気に関する本をひっぱり出して読んだ結果、
    マイコプラズマウィルスの感染を疑いました。
    5歳以上がかかりやすいとのことですが、
    昨年、ことりの保育園の乳児クラスでも流行ってもいたのです。


    5日目の朝に休日診療に電話を。
    日中熱がなく元気なので、この状態で受診することの可否を聞こうと思いました。
    結果、受診は可能だけれど、検査設備等何もないからわかることは限られているし、
    薬も1日分しか処方できないとのこと。
    そして、そう遠くない地域の病院が今日(連休最後の日曜日)受診可能と聞きました。
    すぐにそちらの病院に連絡を取り、午後の予約を。

    看護師の求人をよく大々的にしている病院だったこともあり、
    なんとなく心配というか、今までご縁がなかったのですが、
    受診してみると、受付の方の対応がよく、
    ドクターがきちんと説明をしてくれて、その内容に納得ができる病院でした。
    そしてさらに、土日と夜間の受診可(←これが大きい)、完全予約制、
    自転車でなんとか行ける距離、病院の隣に提携している駐車場があるので車でも行ける(私が練習すれば)
    と、今の私にとってとてもありがたい病院でした。

    ドクターの説明では、
    ・発熱してから3日で治ることが多いが、3日で治らないこともある。5日くらいは様子をみた方がよい。
    ・年齢としてはマイコプラズマの可能性は低い。
    ・この時点で徐々によくなってきているのので心配いらないと思うけれど、5日たっても下がらなかったら、血液検査をしましょう
    ・インフルエンザに限らず、解熱から48時間が登園の基準

    とのこと。

    咳と鼻止めの薬を処方してもらって、
    調剤薬局での薬の受け取りと支払いを含めて1時間かからずに病院を後にすることができました。


    外に出ると、爽やかな風と明るい光。

    目の前の公園で、持ってきたキャラメルコーンをおやつに食べ
    (ディズニーランドのポップコーンのケースに入れて持ってきました。
    ディズニーランドはときどきしか行かないので、このケースはこうやって楽しく家で使いたいと思います)
    滑り台で何度も何度も楽しく滑り、スズメやハトの後をついて歩き、
    30分くらいしても、先日見られたような顔の赤みも生じず、

    「夕方になるまで遊んでいたいんだよね」

    という息子に、
    あ、これはもう大丈夫だな、
    と直感で思いました。


    そして、その夜は久しぶりに熱のない夜。

    保育園にも登園し始めました。


    3歳のゴールデンウィークは、結局嘔吐から始まり、毎日熱が出て、
    「行こう!」と思ったプラレール博もズーラシアも鎌倉も実家もなくなってしまったけれど、
    こどもの日に作る予定だったお料理は、
    「一緒にあそぼう」ということりの「今」を考えて料大分省略したけれど、
    ありがたいことによくなったし、
    それでも、持ち帰った仕事を無視して、昼も夜中も心も体もくっついて過ごした3歳のGWは
    やっぱり、それも思い出。

    120509_02


    *息子の小さいころの幸せな記憶を少しでもとどめておきたくて書いているブログですが、
    先日のタイトルで、コメントやたくさんのご来訪をいただいたようです。
    結局マイコプラズマではなさそうで息子の体調はよくなったので、
    私は親として一安心したところですが、マイコプラズマの情報を得たいと思った方には申し訳ありませんでした。



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