* picnic note *

    今を大事に、毎日楽しく。フルタイムワーキングマザーの私と小さなむすこのにこにこな暮らしを。

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    母&会社員になって一番心に響いた本 

    2012年4月18日 ことり3歳4ヶ月

    電車での読書タイム。
    泣きながら読み終えました。


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    人の相談を聞くなど、
    「絶対にしないといけないこと」
    ではない仕事の後で保育園に迎えに行って、
    もうこどもが1、2人しか残っていなかった時。
    (けっこうある)

    周囲の問題に気づかぬふりでささっと帰ってくれば、もっと早く迎えに来られたのに。
    そんなことを知らない息子は、
    私の顔を見て、ぴょんぴょん飛び跳ねながら満面の笑みでかけよってきて。

    先に来た何十人ものお迎えの保護者と帰っていくおともだちを、
    どんな思いで見送っていたのかと思うと、
    きゅっと心が痛んでいました。

    私はそんなにまでして、人から認められたいのか。褒められたいのか。
    私だけをずっと待っていることりがいるというのに。


    私のそんな葛藤を、
    著者の佐々木さんの力強くわかりやすい言葉が
    ぐっと支えてくれました。

    多分、父が生きていたら同じようなことを言っただろうな。
    父と同じ時代を生きて今の社会をつくった先輩たちのことばを受け止めながら、
    私も力強く働き(職場も家庭も)、生きていきたいと思うのです。

    心が何だかばらばらで自分にまとまりがないと感じられたとき、繰り返し読もう。

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