* picnic note *

    今を大事に、毎日楽しく。フルタイムワーキングマザーの私と小さなむすこのにこにこな暮らしを。

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    3歳6ヶ月は鉄道博物館で 

    2012年6月18日 ことり3歳6ヶ月

    3歳6ヶ月の記念に
    鉄道博物館に行ってきました。


    120617_01


    大好きな電車に満ち溢れた空間ですもの。
    着いた途端大喜び、

    ということは全然なくて、


    2時間くらいはずっと手をつないだまま神妙な表情。

    外の遊具で遊んだり、駅弁を食べたりしているうちに
    (駅弁はもちろんはやぶさ弁当♪)
    やっと元気が出てきて、

    その後は自分から京浜東北線の運転遊具に走っていったり、

    200系の連結器登場イベントを見学したり。


    保育園の遠足の写真で1枚も笑っている写真がないのは
    こういうことなんだなー、と思いました。

    遠足だと、慣れてきたころに帰ることになるものね。


    まずは、息子の個性を受け止めること。

    その上で、社会に向かってちょっと背中を押すのか、

    先に走ってみせるのか、

    一緒に立ち止まってみるのか、

    その都度、その都度考えて、時に間違ったりしながら、

    私もお母さん3年後半の部を迎えたいと思います。


    120617_02


    この日の鉄道博物館はこどもが多くて、
    真剣に知識や趣味の充実を図りにいらしている
    大人の方にそれほど気を遣うことも少なく、
    ミュージアムショップと予約が必要なシミュレーションなど以外は
    それほど混んでいなかったので、
    比較的のんびり遊べました。

    並んで予約するイベントだけでなく、
    <○時に連結器の実演>など、時間になると始まる予約のいらないイベントもいろいろあったので、
    しっかり見学♪

    室内の施設だけでなく、
    屋外の遊具や広場があるのがよかったな。
    中でお弁当を食べられる昔の車両などがあったり、
    ところどころに座れる場所があるので、ちょっとした休憩が
    しやすいのも、こどもと一緒のおでかけに嬉しい。

    3回分位の料金で1年フリーで入場できる会員組織「Teppa倶楽部(てっぱクラブ)」
    もありますが、うーん、そこまではしなくてもいいかな。
    ちょっと遠いしね。

    また、楽しそうなイベントなど見つけたら遊びに行きたいと思います。


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    thread: 家族でお出かけ | janre: 育児 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

    会えない時間に、こっそり息子とおそろい 

    2012年6月23日 ことり3歳6ヶ月

    無印良品でことりと私、おそろいのTシャツを買いました。
    私は職場で、息子は園で着ています。
    息子に会えない時間の、私のちょっとしたお楽しみ。


    120623_01




    ああ、今週は本当に忙しかった。

    金曜日の夜、保育園が閉まる少し前に息子を迎えに行って、
    スーパーで好きなものだけを一緒にお買い物。
    (あとのお買い物は大体生協です)


    お店にあるちょっとした小物や飾りをだっこで一緒に見て
    にこにこしていることりを見て、

    あー、ことりってこんなにかわいいのに、
    それに気づかないほどだったな、
    くーっ、もったいなかったな、と思うほど。


    今年度に入って、週1度だけ時間制限なしの残業デーを作っています。
    お迎えは夫に託して。
    夫は毎日終電なので、週に1度だけでも早く帰って、
    息子と一緒にご飯を食べて一緒に早く眠るのは
    ちょっとしたお楽しみになっているみたいです。
    最近やっと、おふろとごはん(全て買っているようだけれど)を済ませて
    ことりを寝かせることができるようになったらしい。
    2人の時間、ちゃんと聞くと気になっちゃうから、
    ほどほどに聞くようにしています。

    時間制限なしとは言っても、
    息子が眠る前には帰るように心がけているのだけれど、
    今週の残業デーは、ことりが起きる前に家を出て、
    帰ってきたときには、すでにとんでもない寝相で眠っていました。
    普段の朝は、職場に始業1時間前には着くようにしているのだけれど、
    この日の翌朝は少し遅く家を出て、
    息子と少しのんびりしました。

    今日は休日出勤するけれど、明日は休むからね。

    いっぱい遊んで、いっぱい笑おう。

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    thread: 働くママの育児日記 | janre: 育児 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

    母&会社員になって一番心に響いた本 

    2012年4月18日 ことり3歳4ヶ月

    電車での読書タイム。
    泣きながら読み終えました。


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    人の相談を聞くなど、
    「絶対にしないといけないこと」
    ではない仕事の後で保育園に迎えに行って、
    もうこどもが1、2人しか残っていなかった時。
    (けっこうある)

    周囲の問題に気づかぬふりでささっと帰ってくれば、もっと早く迎えに来られたのに。
    そんなことを知らない息子は、
    私の顔を見て、ぴょんぴょん飛び跳ねながら満面の笑みでかけよってきて。

    先に来た何十人ものお迎えの保護者と帰っていくおともだちを、
    どんな思いで見送っていたのかと思うと、
    きゅっと心が痛んでいました。

    私はそんなにまでして、人から認められたいのか。褒められたいのか。
    私だけをずっと待っていることりがいるというのに。


    私のそんな葛藤を、
    著者の佐々木さんの力強くわかりやすい言葉が
    ぐっと支えてくれました。

    多分、父が生きていたら同じようなことを言っただろうな。
    父と同じ時代を生きて今の社会をつくった先輩たちのことばを受け止めながら、
    私も力強く働き(職場も家庭も)、生きていきたいと思うのです。

    心が何だかばらばらで自分にまとまりがないと感じられたとき、繰り返し読もう。

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    thread: 働くママの育児日記 | janre: 育児 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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